2014年5月26日月曜日

ダウンヒル2回目

2014年5月18日

BGHさんのFBに「今週末は最高のライディング日和になりそう

です」とかいてあり、これはもう行くしかない。と、先週の日曜日に出かけてきました。


前回は子供の世話でcコースを1本たらたらと降りてきただけ

だったので、全然走った気がしないし。


今回も、RadicalPlusに加えてChumbawambaHT(以下chumba)

というハードテイルの自転車。こちらも年代物。


ChumbawaumbaTH










計2台を積み込んで出発~。

直前に運よく入手できたchumbaに合うMRPのチェーンデバイス(チェーンの外れ止め)

は取り付ける暇がなかったので現地で取り付けることに。


6時に富士見パノラマに到着。いつも止めている上の方の駐車場は

いっぱいで、下の方の駐車場に車を止めた。

5月の青い空











早速自転車を降ろして、先ずはタイヤ交換。

後輪は自宅で既に交換していたので、前輪を交換。

タイヤ交換も手馴れてきて、さくっと終了~。

ちゃちゃっと終了










BGHさんの言うとおり、最高のコンディション。

日差しが暖かくて、空気はすがすがしい5月の涼しさ。

桜はほとんど散って葉桜になっていたけど、少し残った花びらが

時々風に舞っていてきれい。

もう、葉桜に




タイヤ交換はさっさと終わり、次にはチェーンデバイスの取り付け。

・・・これがたいへん。


新しく買ったMRPのチェーンデバイスはチェーンリングを挟み込んで固定するタイプ。

したがって、クランクやチェーンリングを外さないと止められない。

しばらくクランクとか見ていたけど、外すためには専用の工具がいるみたい。


しょうがないので、古いMRPを取り付けることに。こちらを取り付けるにもチェーンリングに

ついているネジを外さなくてはいけない。

このネジを外そうと見てみると、表はアーレンキーで回せそうだけど、裏側がいけません。

大きめのマイナスネジに近いけれど、中空のナットが飛び出ているのでドライバーでは

押さえられないし、ラジオペンチでも無理。

また、専用工具か・・。



それでも、5本のうち指で押さえると緩くなっていた3本は外せた。

(これはこれで問題)

2本は外れないのでそのまま。

新品のMRPに付いていたネジを使って、ネジ3本で古いMRPのバッシュガードを

取り付けることに。

まあ、Aコースをたらたら降りて来るだけなのでいいっか。

(この適当さがいつもトラブルのもとに・・)



chumbawambaをゴンドラに乗せて、cコースへ。

交換したタイヤの感じは良好。細めの2.1インチタイヤは想像通り軽い。

ただこれも想像通り、チェーンデバイスのあたりからジャラジャラ音がして、

気が気じゃない。

恐る恐る入り口の林道を抜けてジープロードへ。

ちらちらチェーンデバイスを見るけど、大丈夫そう。

この日の富士見パノラマは、路面がスーパードライ。

ジープロードからb/cコース分岐をcコースの林道へ。

思ったよりシングルクラウン&Vブレーキ&ハードテールでもいけるぞ。

スピードもそんなに出さないので、細身のタイヤでも潰れる感じもない。

コース中盤あたりからは、さすがに振動とVブレーキで腕があがってくる。

腕がパンパンになってくる感覚は久しぶり。休憩ごとに腕をぶらぶら振る。


ハードテールということで、リアサスの仕事を自分の膝とももですることになり、前ももに

結構きた。とはいえ、コケもせず楽しくaコースを降りてくることができた。


なるほど、これがハードテールでのダウンヒルか~

もう少しいじれば、aコースも降りれるかも。

後輪だけでもディスクブレーキに変えてみようかな。

と、妄想拡大。


駐車場に戻り自転車をチェックすると、案の定チェーンデバイスを

留めていたネジが1本無くなっていた。

ローラーも1つ欠品・・。

せっかく運良く手に入れたMRPなのにちょっとがっかり。

ちゃんとチェーンデバイスを取り付ける為には、

もうちょっと工具を揃える必要がありそう。

chambaの出番はここまで。


一休みしてこのところすっかりノートラブルのradicalに乗り換え。

今シーズン初めてのaコースへ。

ゴンドラを降りてすぐの路面が既にスーパードライ。ザーザー滑りながらシングル

トラックに入る。

その先のシングルトラックもドライ気味。去年後半あたりからかなり掘れてきている。

新しい分岐もできているし。

やっぱりフルサスのダウンヒルバイクは楽で良い。

前ももが1本目のダメージで、地味に痛いけど。


例年5月はコース整備が行き届いていて、気持ちよく走れるけど、

今年は残雪のせいで(?)コース整備が遅れているのかも。

路面は全体にドライで、スピードが出るでる。赤土コーナーも

珍しく滑らないので、気を使って走るところがほとんどない。

あまりに気持ちよくて、16時まで8本降りてしまった。

集中力も切れず、もしかしてこの日が今シーズンベストの日になったかも。

それにしても、この日は激速の人が多かったな~。しかも団体さん。

砂煙あげて走る姿はかっこえー。

ほとんど泥はねがなかったので、洗車はなしでから拭きでおしまい。

自転車を積んで帰ります。









2014年5月16日金曜日

MRPのチェーンデバイス

2014年5月16日

chambawumbaのチェーンデバイスがない・・。

もともとはMRPのごついやつをつけていたけれど。

街乗りでしか使わないのでガラガラと音のするチェーンデバイスが邪魔に

なって、ローラーやリングプレートを外していた。 外していたパーツのうち、大物の

リングプレートだけはあるけど、取り付けねじやローラーがない・・。たぶん捨てたかも。

いろいろなサイトをみてもパーツだけ売っているところはなく、そもそもこんな古い

もの自体扱っていないっぽい。

そんな中で、バイクオンライン というサイトでローラーだけ扱っているではないですか。


おおっ。


でも、いまから注文して配送してもらうと今週末は間に合わないかな。

昼休みに、新宿の風魔さんに寄ってみた。

お店のURL


店内に入ると、ダウンヒルっぽいパーツが所狭しと置いてある。

最近は、ロードバイク全盛でマウンテンバイクを扱っているお店がほとんどないので

これはうれしいー。


カウンターのところにいる方に「チェーンデバイスのローラーだけ下さい」といきなり

ずうずうしいお願いをすると、「これですか」とこころよく対応してくれました。

飛び込みで自転車屋に入るとかなりの確率でつっけんどんな言われ様をしてへこむのですが、

かなりほっとしました。


ローラーを二つ買おうとしたら、お店の人が「それならこれの方がよくないですか」とMRPの

チェーンデバイスまるごと3,000円というのを出してくれました。


なんと、古(いにしえ)のmrpが・・















なんとラッキーな。

「部品全部あるかわからないので、ジャンク扱いで」と言われましたが、もちろんOKです。

中身















ほくほくしながら帰りました。







2.1インチ タイヤ取り寄せ~交換

2014年5月15日


先日行った富士見パノラマでchambawumbaの後輪がパンクしたのでいつもの

インターネットサイトで注文して、交換した。


リムはMavicのD521というものでそれほど幅が広くない。

せっかくハードテイルで軽い乗り味なので、あまり太いタイヤをつけて重たくするのは

なあと思い、かなり細めの2.1インチタイヤにしてみた。


いろいろ探したところ、MAXXISのHIGH ROLLERに2.1インチ幅のものがあるらしい。

この太さだと名前もDHではなくXCになっていた。あまりダウンヒルには向かない幅かも。

チューブとリムテープもそれい合わせて注文。


次の週末にまた富士見パノラマに行くつもりなので、運送料を奮発してDHLにした。

5月10日(日)にサイトで注文して5月14日(水)に手元に無事ついた。


さっそく開梱して中身をチェック。

前に2.5インチくらいの幅のタイヤを買ったときは丸いまま着いたけれど、この太さだと

畳んだ状態でつきました。


畳んだ状態
























さわってみるとぺなぺなして頼りない。

なんかぺなぺな














もしかすると、間違ったものを買ってしまったかも・・。


リムテープは丈夫そうなものをセレクト。

このリムだと、幅がいっぱいっぱい。

最初にバルブの穴にテープの穴の位置を合わせてあとはするすると巻いていく。

曲りや空気が入ることもなく、完了。NUKEPROOFのものは、横にのりがはみ出て

いて手がべたべたになるので注意。でも、かなり丈夫そうなので保護性能(?)は

高そう。

リムテープを貼る

















チューブも箱から取り出して、リムに取り付ける。ゴムも薄いしビードも細いので、

タイヤレバーなしでするすると取り付け完了・・。


ビードもやわらかい














なんとなく不安ですが、このタイヤで今週末走ってみます。


あとは、chambawumbaのチェーンデバイスがないので何とかしなくては・・。

前回はCコースをたらたら降りてきただけでチェーンがはずれまくりだったし。














2014年5月7日水曜日

2014初ダウンヒル

2014年5月5日

連休にもかかわらず家でごろごろしている子供をつれて、富士見パノラマへ。

急に思いついて出たため、ほとんど事前準備なし。


GW中で子供用のレンタルバイクが借りられないことも考えて、町乗り専用にしていた

chambawunbaHTとSUNN Radical plusの2台を車に乗せて。

chambawumbaはルーフに乗せて










午前2時に駐車場について仮眠をとる。

東京でも肌寒い日が続いていたけれど、長野はさらに寒くて社内で寝袋にくるまって

いても寒くてなかなか寝付かれなかった。

6時ころに雨の気配で目が覚めた。

去年から、富士見パノラマに来ると雨に見舞われることが多いかも・・。

雨がしとしと・・










桜も花びらが少し残っていた。

見えにくいけど桜










連休中なのでさぞかし人が多いかと思っていたけれど、天候のせいもあってか

けっこうがらがらでした。


結構少ない人出でした・・










そのうち雨もやむだろうと、自転車の組み立てをしたりコンビニで買った

おにぎりを食べてすごす。

自分のお下がりのプロテクターや手袋を子供に着せて、まあまあな格好を

させる。古いヘルメットは割れて捨てたので、BGHさんに行ってハーフヘルメット

を借りる。 スキルアップエリアで遊ばせておくだけなので、これでよかろう。

ついでにタイヤを購入。MAXXISのHIGHROLLERを2本。

chambawaumbaのタイヤが待ち乗り用のスリックタイヤなので、さすがに

心配になりダウンヒル用にしてみようかと。

新品タイヤ・・










子供に手伝わせてタイヤ交換をはじめたものの、リムが細すぎてうまくはまらず。

タイヤ交換の図










履かせていたタイヤが幅1.95なので、新しく買ったタイヤ幅2.5ではちょっと無理が

あったみたい。子供から無駄遣いを責められてちょっとしょんぼり・・。


SUNNにつけているタイヤが磨り減ったら使うことにしよう。

もう一度スリックタイヤをつけなおして、子供と二人でスキルアップエリアへ。

子供をSUNNに乗せて、自分はChambawumbaに乗る。

初めて町乗り以外で乗る。SUNNに比べて圧倒的に軽い! 当たりだけど。

子供をスキルアップエリアに放置して自分はCコースに行こうとするが、子供が

離してくれない。仕方なく2、3週スキルアップエリアを降りていた。3週目の

途中で、パン!という音が後輪から・・。とたんにガクガクと振動が。

やはり、華奢なスリックタイヤではパンクか。そのままスキルアップエリアを降りて

BGHさんへ。一番細いチューブを買って、再度タイヤ交換することに。

念のため、前輪のチューブも交換する。

タイヤ交換が終わって、いい加減スキルアップエリアも飽きてきたので子供を

誘ってCコースへ。

このときすでにかなり雨脚は強くなっていた。いわゆるざあざあ降り。

子供を怪我させると奥さんに怒られるなーと思いながらも、せめてCコースに行かないと

気が治まらない。


大丈夫大丈夫と子供をゴンドラに連れて行く。ゴンドラに乗ってから、あまりの乗車時間

の長さにだんだん不安になる子供・・。ゆっくり降りれば大丈夫だよとなだめる。

恨めしげにAコースを横目で見ながらCコース入り口へ向かう。

さすがにAコース子供つれてったらしゃれにならないよな・・。

たらたらとCコースの入り口からジープロードを抜けて、スイッチバックへ。

フルサスとは違い軽快な乗り味。結構ハードテールいいじゃん。今度から一人で来て、

2台を載り比べしよう。

また、パン!と後輪から破裂音が・・。

うぇー。またパンクだ。しかも走り出してすぐに。

スリックタイヤも何年も履きっぱなしでサイドウォールがひび割れていたので、つぶれて

パンクしたのだろう。

ガクガクと振動しながら、子供の後をたらたらと降りていくはめに。


子供はというと、初ダウンヒルにも関わらず器用に雨のCコースを降りていた。

終盤、粘土状の急坂で転倒して以降→集中力が切れて→メロメロになって→転び癖が

ついてというお決まりパタンにはまってたけど。

その後も、スキルアップエリアで転倒して頭っから地面に突っ込んだりしていた割には

また来たいとか言っていて。あほなところは父親に似たような・・。


雨もさらに激しくなり、引き上げることに。


雨の富士見パノラマ










帰りはお決まりの天神の湯に子供と二人で漬かって、コーヒー牛乳を飲んで、渋滞に

はまって、帰宅しました。






















2014年1月27日月曜日

Nexus7 1年目

Nexus7 1年目

新機種(2013)


最初のNexus7は、約1年でお役御免となった。

充電が不調になり、Googleのサポートに復旧方法を聞いて一時復活したもの、

治ったり悪化したりの繰り返しになり、新しいVer.のNexus7を購入。


※ちなみに、Googleの電話サポートはとても丁寧でした。


Googleで購入しようと思っていたが、外出のついでに量販店で購入。


初代に比べて値段は高め。2万弱と2万円台後半では大分印象が違う。


初代はカバーもつけずに傷だらけで使っていたが、2代目は最初からポーチに入れて

持ち運びしている。 おかげで傷一つない。

使いみちは当然同じ。 Kindleを買ったので、電子書籍は一度も読んでいない。


ソフトウェアキーボードが小さくてメール等の文字入力が不便になったので、

Bluetoothのキーボードを別途購入。
















Microsoft社製のもので、なかなか恰好いい。Nexus7にBluetoothキーボードをつなげると

英語キーのアサインになったので、別途日本語キーボードになる変換ソフトをインストール

した。「日本語106/109キーボードレイアウト」というソフト。 このソフトはCapsキーと

Ctrlキーを入れ替えられるすぐれもの。大変便利。

このキーボード、重量は結構重め。でも、スイッチの取り付け剛性が高いので、大変気持ち

よくタイピングができる。 キーボードにはかなりうるさい自分も満足。

FnキーとのコンビネーションはNexus7では効かないみたい。


本体の方は、Nexus7初代と2代目(Nexus7(2013))の違いはあまりわからず。 持った感じ初代の

方が丸みを帯びているので手が痛くなりにくい。 2代目は薄い分エッジがきつめな感じ。

どちらも好みの範囲で、問題はなし。 動作もおそらく2代目の方が速いと思うけれど、

大した使い方をしていないので、大きな差は感じず。 液晶もかなり細かい解像度になって

いるはずだけど、こらもあまり差を感じない。


1年以上持ち歩いているが、これ(Nexus7)とWifiモデムまたはスマホのテザリングの組み合わせ

が、今のところの最適解。


ノートパソコンは会社に置きっぱなし。 外出中は、出張を含めてタブレットで仕事ができて

いる。 ノートパソコンに押し出される形で、デスクトップパソコンはほぼ電源を入れていない。















2013年9月4日水曜日

Kindle Papaer Whiteのこと 2 

Kindle Paper Whiteのこと 2

知人の小説を読み終わり、他に数冊小説を読んだ。

さらに読もうと、ストアの中を探したけれど、読みたい本がない。

百田尚樹さんの小説を読もうと検索すると「永遠のゼロ」が出てくる。

買おうとするけど、よく見るとマンガでした・・。


もちろんマンガも悪くないのでしょうが、小説なら1冊で済むところを、

マンガでは数冊になりその分コストがかかる。


この端末は画面の切り替えやキーボードの反応が遅いので、小説を読む以外の

用途で使うと非常にストレスがかかる。嫌になってきて、本探しはやめた。

当面、使いみちがなくなってしまった。


出版に関わる人たちのそろばん勘定もあり、仕方のないことではあるけど

電子出版される本の数が少ない。自分も本屋で本を買ったり立ち読みをするのが

好きなので、全部電子書籍になれとは思わないけど。


所在無げに転がっているKindleを見るとかわいそうではあるので、たまに手に取って

読み終わった小説を繰り返し読んだりする。


紙の書籍であれば、気に入った箇所をぱらぱらっと探して読み返したりできるけど、

いかんせん反応速度が極端に遅いので、そういった芸当は難しい。


引き取ったけど、かまってあげられない子犬みたいでちょっと気が重い。

うーん。


2013年8月22日木曜日

kindle paper whiteのこと

KindlePaperWhiteのこと

経緯


知り合いがkindleの電子小説を書いたとのことで、kindleというのを買って読みました。

買ってから知ったのですが、kindleのハードを買わなくてもandroidなどにソフトをインストール

すればよかったみたい・・。

初見


量販店に置いてあったので少しいじる。

ありえないくらいに表示が遅い・・。

昔の8ビットパソコンのリスト表示くらい遅い。

画面タッチに対する反応(感度)もびっくりするくらい悪い。

ほとんどフリーズしているみたい。

お店の説明員に聞くと、このデモ機は遅いけど実際にはこんなことはないですよとのこと。

いまいち半信半疑だな~。


とはいえ、電子小説を読むには買うしかない(と思い込んでいた)し、値段も8000円弱と

それほど高くない。店員さんに言って買おうとしたら残念なことに在庫切れ。

お店を出てamazonに注文。

例によって翌日到着。さすが素早い。

開封~準備


非常に簡素な梱包と、付属品はUSBケーブルのみ。

まずはwi-fiに接続。 AOSSとかには対応していないようなので、パスワードを入力する。

このあたり少し敷居が高いような・・。

やはり画面表示もタッチへの反応も量販店のデモ機とまあまあ同じ遅さ。

店頭でも感じたけど、タッチセンサーは静電容量式ではなく、昔の抵抗膜式なのかも。

設定にキャリブレーションがないので、違うかな。

画面構成的にあまり精度がいらないように工夫されているけど、唯一キーボードだけは

小さいところをポツポツ押していかなくてはいけない。

すこしイラッとしながらパスワードを入力。

あっさりとつながり、ホーム画面からストア(電子本屋)に行く。

ホーム画面の上の方のカート型アイコンを押すとストアに行ける。

おおまかには①ホーム画面と②ストアと③本の3種類しか画面がないので、一度なれると

迷わない。

ストアに行って検索でお目当ての本を探して購入。

amazonのユーザー登録がしてあれば、IDとパスワードを一度入力すれば、購入は苦労いらず。

ダウンロードもあっという間に。

ホームに戻って、今購入した本をクリックする。すると読書モードに入る。

読書


このkindoleは読書モードに入ると印象が変わる。

基本操作は①上の方を押してメニュー②左右端を押してページめくり。の2種類のみ。

タッチセンサの感度が鈍いため、読書中に多少何かが振れたり指のタッチが不安定でも

過敏に反応しない。これがいい感じのフィルタになっていて、読書に没頭できる。

小説等の右→左へページが進む本の場合、基本左手で持って左の親指で画面の端を

押す感じになる。ページが切り替わるスピードは決して早くないが、文庫本を読んでいる時の

ページをめくるスピードとあまり変わらない感じ。小説等の順番に読んでいくような本であれば

反応速度の遅さは全く気にならない。

以前、Nexus7のブックリーダーで電子書籍を読んだときに、動作速度がページによって

大きく違って、使いにくさを感じた。本を読み進み、一度アプリを終了して、その後続きを読もう

としたときに、かなりレスポンスが悪かった。現在は改善されているのかもしれないが。

Kindleでは、本体下部のスイッチを入れればすぐに読みかけのページを表示するため、

そういったストレスはない。


電車等でつり革につかまったりする関係で、右手で操作しなくてはならない場合はやや

ストレス。右手で持って右手の親指でスワイプすることでもページをめくれるが、慣れが必要。

左手で持つ場合はKindleの下コーナーを手のひらの中央のくぼみにあてる感じでしっかりと

持てる。親指の操作も画面端を押すだけなので楽。ページめくりを特段意識せず、

読書に専念できる。




持ちやすい

右手で持つ場合、Kindleの下コーナーを小指に近いほうにずらしてもたないといけない。

手のひらの真ん中のくぼみに合わせると、親指でスワイプしづらい。そのため、

少し上の方にずらして持つことになる。やや不安定な持ち方になる。


ちょっと持ちにくい

親指でのスワイプも普段行わない動作なので、間違えて押して前のページに戻ったり、

ページがめくれなかったりするので、嫌な気持での読書になる。


画面は高精細で読みやすい。ルビなどの小さな文字も問題ない。

バックライト付きなので、暗いところでも読めるのは本よりも便利。

所感

持った感じがいい。高級感はないけれど、薄さと軽さは持ち歩きに躊躇しない。

手に持ったときの薄さと安っぽいビニール的な樹脂の感じに、文庫本的な気軽さがある。

操作性や反応速度を考えると小説以外のマニュアル的な本は読む気にならない。

検索ワードを入れたり、ページをあちこち飛んで読むような用途では、レスポンスの遅さが

ストレスにになりそう。

こういった用途には、Nexus7のようなandroid端末が向いていそう。

起動がまあまあ早いので、読もうと思う気持ちを損ねず、すっと読書が始められる。

フォントが美しい。これは意外と大事かも。きれいなものを見るのは気分がいい。


自分は本屋に行くとまとめ買いして、どさっと家に積んで消化していくタイプだが、

そのうちの1~2冊をかばんに入れて持ち歩く。

結局読む暇がなく、自宅にそのまま持って帰ったりする日があると損した気になる。

本を持っていこうか行くまいか悩むこともある。

電子書籍であればそういった悩みは要らなそう。

反応の遅さに心配したものの、小説を3~4冊読んだ限りでは大きな不満はない感じ。

もう少し使っていくと不満があるのかも。


今のところはすっかり気に入っている。





2013年5月31日金曜日

今シーズンの準備 その3

XTブレーキの取り付け キャリパー編

オイルラインの取り付け

ブレーキをハンドルに取り付けたら、ブレーキホース(オイルライン)を取り付けます。

新しいオイルラインを元のものと同じ長さに切りそろえます。切った先っぽに金具を取り付ける

のですが、取り付ける前に自転車のフレームに通しておきます。金具を取り付けた後では

フレームにオイルラインを通せなくなる恐れがあります。

写真を取り忘れたのですが、付属している小さな真鍮っぽい2つの金具があります。

このうち1つをオイルラインの切った先端から押し込みます。このための専用工具もあるよう

ですが、使いづらいようです。CSハヤシさんのおすすめの方法で試してみます。

専用のオイルラインおさえ治具を用意します。

これをバイスプライヤーで挟みます。
(バイスプライヤーを持っていないので適当なレンチで挟みます)

オイルラインを潰さないように、かつしっかりとおさえながら、金具の一つを押し込みます。

プラスチックハンマーで最後ガンガン叩きます。

ピッタリ入ったらブレーキのネジを通した後、もう一つの金具を通します。

このままだとスポスポです。

どうやって留めるのか不思議な気もします。

考えていても仕方がないので、スポスポのままブレーキレバーに差し込んでネジを締めて

いきます。締めこんでいくと途中からかなり力がいるようになります。

おそらく中で先ほどのスポスポの真鍮金具が潰れているのだと思います。

これ以上締まらないところまで回してから一度緩めて抜いてみます。

思った通り金具が潰れてオイルラインにしっかりと圧着されています。


特殊な工具を使わず、リーンな方法で感心しました。

これで、オイルラインの取り付けができました。

次に、レバー、オイルライン、キャリパーからなるブレーキシステムにオイルを入れます。

ブレーキレバーにオイルを入れるための穴があって、そこをふさいでいるネジを外して、

専用の漏斗を取り付けます。

漏斗の取り付け



キャリパー側はオイルが付いたら大変なのでパッドを外しておきます。パッドの代わりに

専用のスペーサーを取り付けておきます。

黄色いのがスペーサー












ブレーキを握った時に、パッドがないとピストンを押し返すものがないので、代わりを

スペーサーが果たします。

漏斗を取り付けたら、オイルを注ぎます。本当は、キャリパー側から注射器でオイルを

入れた方がエアが抜けやすいみたいですが、お店にもインターネットサイトでも注射器を

見つけることができませんでした。

オイルを注ぐとオイルラインを通ってキャリパーにオイルが入っていきます。が、オイルライン

にもキャリパーにも空気(エア)が入っているので抜かなくてはいけません。ブレーキをゆっくり

握りながらキャリパーにあるエア抜き用のネジを一瞬あけて締めます。すると、ぷすっとオイル

とエアがネジから吹き出てきます。何度か繰り返しているとオイルだけが出てくるようになります。

まだスカスカしているので、ネジを締めたままブレーキレバーを素早くギュっギュッと握ります。

するとだんだん手ごたえが出てきます。

古いXTのブレーキはレバーのストロークも短くて、がつっと効く感じですが、新しいブレーキは

ストロークが結構ながい感じ。一番握りこむと結構聞いているようだけど、これでいいのかな・・。

とりあえず、6月になれば富士見パノラマに行けそうなのでその時に結果がわかるでしょう。

あちこちにこぼれたオイルを拭きとって、パッドを戻して、作業終了です。

ブレーキレバーを握ると、元のXTのようなガツッと聞く感じではないですが、じわっとききそうな

感触。

平地でいくら効いても、実際に富士見パノラマで走ってみないと本当に効くのかわかりません。

ああ、いつになったら走りに行けるのだろう。

もう、シーズンがはじまって1か月たちそう。



2013年5月2日木曜日

今シーズンの準備 その2

2013.04.24

XTブレーキの取り付け

手配しておいたXTのブレーキが届いたので、取り付けを行います。


アダプタ手配


ブレーキ本体とは別に、アダプタを用意します。

今回取り付けるXT(M785)はポストタイプといって、ネジをフレームに向かって

(という言い方でよいのか)取り付けるタイプです。自分の自転車は元々

Formulaというメーカーのブレーキがついていて、取り付け台座もそのメーカー

に合わせた特有のものでした。現在はインターナショナルスタンダード(IS)という

ブレーキの取り付け規格があって、大概のブレーキはそれに合うようになって

いるようです。M785も原則それに合っていますが、IS規格はネジの取り付け方向が

ポストタイプと90度違っています。しかも、自分の自転車はローター径が208mm

と大きいものを使用しています。

つまり、①ポストタイプ⇒IS台座へのネジ向きの変換②リア用③かつ208mmローター径

対応のアダプタが必要となります。

シマノのサイトに行くとどうやら「これかな」というアダプタがあるようですが、

名前がはっきりしません。部品番号もふられているのですが、サイクルショップのサイト

ではその部品番号を使っていません。サイクルショップサイトの説明書きを見ながら、

「それらしい」ものを選んで手配しました。

手元に届いたのがこれ↓

これでいいのか・・












リアのブレーキは何段もアダプターが重なっていて、あまり見栄えがよろしくないです。

古い自転車なので、仕方ないと言えばそうなのですが・・。


古いブレーキの取り外し


実際に古いブレーキを外して、新しいブレーキに取り替えます。

古いブレーキの取り外しは特に苦労するところはありませんでした。

今までありがとー
















ブレーキレバーからケーブル(オイルが中をとおっているので、オイルラインと

言うようです)を外します。

8mmのレンチで付け根のネジをくりくりと回します。


ネジを外す













で、すぽっとケーブルが外れます。

先端の金具に注目












先端に金具がついていて、これがネジに引っかかってケーブルが抜けない様に

止めているのです。材質はおそらく真鍮の様なやわらかめの金属です。見ると、

ケーブルにしっかりカシメられています。今回、カシメ工具なんて準備していないし、

どうやって、こんなもの取り付けるのだろうと不安な感じ・・。困るところまでとりあえず

作業を進めることにします。


ともかくもケーブル(オイルライン)を外したので、ブレーキレバーをハンドルから外します。


新しいブレーキレバーの取り付け


そして、手配しておいた新しいレバーを取り付けます。

レバーの見た目はクローム的なメッキがやや安っぽい感じです。高級品のXTRを

引き立たせるためですかね。ハンドルへの取り付け金具は、グリップのゴムを

引っこ抜かなくてもレバーの付け外しができるように工夫されています。しかも、

完全に抜け落ちないようにちょっと凝った構造になっています。


レバーは若干短め?












レバーは若干短めになっているようです。指をかけるくぼみから支点までの距離が

詰められています。制動力が上がって、レバーを引く力と距離が少なくて済む前提なの

でしょうか。

また、レバーの初期位置やストローク量が調整できそうなネジがたくさんついています。

今までのブレーキは一切調整機構がありませんでした。


ブレーキレバーとセットで入っているオイルラインとキャリパーの取り付けに続きます。


2013年3月20日水曜日

今シーズンの準備

2013.3.20

3月に入ってずいぶんと暖かくなり、少しずつ今シーズンのダウンヒルの準備を。

毎年この時期に先シーズン壊れたり不調な部分を直したり、装備品の更新をしたり

して、これが楽しい。


ミニ4駆でパーツを変えて、効果を確認する的な楽しさ。



【フロントフォーク】

毎年、オイル交換やパッキン類の交換をしてもらってます。いつものCSHAYASHIさんへ。

すでに2月にはメンテナンス依頼済み。

さすがに古いフォーク(KOWA MOBS)なので、パーツの取り寄せとか時間が

かかっている様子。 毎年お手間かけます。GWに間に合えば何の問題もなし。


【フレーム】

先シーズン末に十分メンテナンスできていなかったリアサスペンションのリンクまわり

も、丁寧に汚れを落としてグリスアップ。晴れた日にのんびりと自転車をばらしたり、

組み立てたり。 幸せ~なひととき。

リアサスのダンパーが伸び縮みするときにジュージュー変な音がするのが気になる。

今度見てもらおう。


【ブレーキ】

そういえば先シーズンはリアのブレーキローターを勝手に変えてえらい目にあったので、

一旦ローターを元に戻す。 よみがえる恐怖体験・・。

が、なんかこのままでは「負けた」ような気がするので気に入らないぞ。

そう、変えたローターがいけないのではなく、ボイルアップするキャリパーが悪い。

ここは、後ろに戻るのではなく、あくまでも前進(泥沼化)あるのみ。

替えよう、新しいブレーキに。 未来志向。 取り戻せ、日本。

というわけでいつものサイトでシマノのブレーキをしげしげと眺める。

いろいろあってわかりづらい。どうやら一番高いのはXTRというやつらしい。

1つ2万円か。パス。


でも、お高いんでしょう














その次によさそうなのはXT(M785)。 これは1万円。 

今のローターにも適合する様子。

いろいろなサイトで評判を確認するも、これといって悪評はなさそう。 テキトーに決定!

Products
期待の新人君














オイルとメンテキット(漏斗?)も一緒に購入。

これは、ピストンがセラミックで熱を伝えにくかったり、ヒートシンクもついていて、

ボイルアップに強そうである。 期待。


油圧系なので、取り付けは結構大変そうかも・・。



【プロテクター】

長年の転倒に次ぐ転倒でもう、ぼろぼろになったダイネーゼのワンピースタイプの

プロテクター。これを着ていなかったら、大変なことになっていたでしょう。

(まあ、着ていても転倒⇒大けがで入院とかしましたが・・)

ベルト類もべろべろで特に足のシンガードが走行中にずれてしまいちょっと悲しい

感じでした。 長年使っていてこのプロテクターをかなり信頼しており、いまから他の

会社のものはちょっと使う気になれません。

インターネットで探したのですが、なかなか見つからず、メーカーのサイトで在庫を

見ました。Sサイズが1つだけあるようです。Sかー。サイズ合うのかよくわからん。


お台場にお店があるようなので、電話してみると国内に1つしかないですねー。とのこと。

お取り置きしてもらい、休日に早速試着にGO。

お店に行ってみると、全然自転車のお店ではなくバイク関係のお店でした。

あまりダイネーゼーのプロテクターをダウンヒルで着る人いないのかしらん。

自分が始めたころはダイネーゼのプロテクターが標準装備的な感じがしてたけど。

なんとなく場違いな感じの店内でMTB用のプロテクターを試着。なんか胸回りがきつい。

イタリア人サイズなので、もうちっと大きいかと思ったけど。まあ、着れないこともないので

これにしよう。ちなみに、ダイネーゼのプロテクターはパフォーマンスジャケットと

レーシングジャケットの2系統があるようです。昔からのイメージに合うのはパフォーマンス

ジャケットの様です。レーシングジャケットの方は、バイク用の固いプロテクター素材で

できていて自分から見ると少し動きづらそうな感じです。そうでもないかも知れませんが。

もう、ワンピースタイプのプロテクターは作っていないようで、パフォーマンスジャケットは

上半身だけなので、合わせてパフォーマンスショーツというパンツ的なプロテクターと

レッグガードも買いました。レッグガードだけだと、転倒して太モモの横をぶつけたときに

ガードされないので。ワンピースタイプの利点は、ちゃんと太ももの横に保護パッドが入って

いてこれでなんども助かりました。ただ、この2品は国内在庫がないとのことで、お取り寄せ

になりました。


期待の新人#2














PERFORMANCE SHORTS
パフォーマンスショーツ












RACING KNEE GUARD
レッグガード












すこし盛り上がってまいりました。

シーズン開始が楽しみ。



2013年1月5日土曜日

Nexus7 3ヶ月目

Nexus7 3ヶ月目 雑感

タブレットを購入して3ヶ月が経った。ほぼ毎日使ってみた感想を。

これまで、タブレットとして初代iPad(会社貸与)やAsusのTF-101を使ってみたが、

いずれも途中で使用頻度が大きく落ち込んだ。理由は「重さ」と「大きさ」にあったように思う。

いずれも1Kg未満の重量でノートパソコンに比べて軽いのだが、毎日持ち歩くには辛い。

元々、持ち歩きを想定したものではないのかも。

タブレットの場合、常にそばにあって気軽に使えることがとても助かる。気軽というのが、

結構難しい。

たとえば、キーボードを付けてみたことがある。ある程度の長文を打つことが多く、便利かと

思ってみたが、結局は使わなくなった。キーボードを外すひと手間が必要になったためである。

2,980円のキーボード















本体とぴったり合う












本体を立てられる














結構よくできていて、便利に作ってあるのだが、使うためにパカッとキーボードを外す手間が

どうにもまどろっこしくて、いけない。

どこまで横着になるのかと我ながら恐ろしいけれど、すっと出してすぐに使えることに慣れると

他の手間が受け付けられなくなる。


しかし、便利である。スケジュールも、Todo管理も、メールも、地図も、テキスト入力も別次元。

同じようなソフトでもパソコンであればそこに自分が行って作業するが、タブレットであれば

場所の制約がない。スマートフォンであれば、長文のメール入力を躊躇してしまうが、

タブレットであればある程度、相手がPCの画面で見たときの全体のバランスも考えた長文を

打つことができる。

なによりバッテリーの持ちが良いので、いちいちGPSやWifiのON/OFFを気にする必要がなく、

精神的な負担が少ない。


冬場はコートを着るのでポケットに入れられるのもよい感じ。

3ヶ月目の雑感としては、「買ってよかった」かな。

読み直すとステマっぽい・・。


2012年10月18日木曜日

Nexus7 読書

Nexus7での読書

※唐突にOS4.2.1にアップデート

当初画面の回転ができないので、「最高のローテーション制御」といソフトのライセンス版を導入しました。

先週末あたりにシステムアップデートの案内が来て、osのバージョンが4.2.1になり、画面の回転が

追加ソフト無しでもできるようになったようです。現在の画面回転がosで行われているのか、追加し

たソフトで行われているのか、よくわからないのですが、急いで画面回転のソフトをいれることも

なかったかな。まあいずれにせよ便利に使えています。



このタブレットには初めから映画と電子書籍がついています。



このタブレットを作っている側からは、おそらくコンテンツを消費(販売)するための端末として期待

されているようなので、「そういう使い方」をしてみました。

もともと読書好きというか、文字中毒なのでカバンに本が入っていないと不安になるタイプ。本を忘

れたときなど、「いざというとき」にタブレットで文字を読めると安心です。

インターネットのニュースなどは大好物で、電車の中などではせっせと文字を読んでいます。

電子書籍のアプリを起動して「浮雲」を読みます。無料なので、この段階では期待には沿って

いないですね。

フォントは名作文学向けというか、上品な感じで読みやすい。

 ⇒設定メニューでこれとは別にもう1種類のフォントが選べる。こちらはマニュアル等で読みやす

 そうなフォント。

ページを1枚ずつめくる感じは紙の書籍と変わらない。わるくない。

タブレットの大きさ、重さからすると片手で読むのは難しい。両手持ち。

設定でボリュームボタンでページめくりできるようになる。これも慣れると面白い感じ。


「浮雲」は200ページ強の量で、真ん中あたりまで読み進んでいくと、本を起動して

10秒弱で前に読んでいたページを表示する。紙の本も出してすぐ読めるわけではないので、

このくらいの待ち時間はさほど気にならない。

その間、前まで読んでいた場面を頭の中で思い出したり。

読みながら順番にページをめくっていくぶんには反応もとてもよいです。

1冊全部読んでいるわけではないですが、文学物を読むにはさほどストレスなさそうです。


ただ、ページをある程度早く繰っていくと、途中から白紙になってしまい、再度表示されるまでに

結構時間がかかる。少し前の情景やせりふを確認しようとして、ページを戻すのは少し

おっくうになっています。


技術書、マニュアル類の様に、すばやくページをめくったり、前のページに戻ったり、ある程度

離れているページを交互にみたりという用途では、このあたりのスピード感がネックになるの

かもしれません。



有料の書籍は紙の書籍とそれほど値段が変わらない印象。本屋では、むやみに買ってしまう

タイプなのですが、いまひとつ買う気になれません。

自宅が狭くて本の置き場所には困っているので、電子書籍になれば少なくともそういった問題

の解決策の一つ(というか問題の拡大防止)になりそうです。


他のオンラインショッピングもそうだったのですが、一度買うと抵抗なく買うようになるのですが、

最初に買うまでにずいぶんと時間がかかりました。今は普通にAmazonなどで購入しているし、

このNexus7もGooglePlayで購入しました。そういったためらいとは違う系列の気分です。


この、「買う気のなさ」はもう少し分析してみようかなと思います。


どうもコンテンツビジネスへの、言語化できていない不信感というか不快感があるようです。

自分の中に。





2012年10月10日水曜日

富士見パノラマ 

2021年10月9日

@富士見パノラマ

bloggerに書き込めるタブレット(Nexus7)も手に入ったし、現地からブログを書いてみました。

(しかし投稿は忘れた・・)

写真もタブレットで撮影して。と思ったらこのタブレットは液晶側にしかカメラがない

のですね。改めて見るとカメラアプリも入ってないし。という基本的なことに気がつく。

これは、AmazonでいうところのKindlなのですね。コンテンツやアプリを消費してもらうための

タブレットなのか。

まあ、今時カメラなどなんとでもなるので、こちらは気になりませんが。

なぜタブレットを富士見パノラマでいじっているかといえば、右肘の痛みが引くのを待っている

のです・・。

(早朝)

朝4時半に家を出て、6時半には富士見パノラマに到着。連休の中日ですが、渋滞は全くなし。

雨も降ってたし外出を控えた人が多かったのかも。ホームページで確認すると富士見パノラマは

朝から天候が回復するらしい。

怪しい天気










いつも通りゴンドラ近くの駐車場に車を止める。思ったより車が少ない。この後、10時くらいには

いっぱいになったのですが。

まだガラガラ










予報通り、雨は上がってきました。

まだ薄暗い中で自転車を引っ張り出します。

ローターを交換した後輪と運搬のため外していた前輪を取り付けます。

いつも通り、泥除けも。


組立て前











新しいペダルも取り付ける。新しいペダルはピンにスペーサーが入っていて、購入した状態ではm

あまりピンが飛び出ていない。

ピンが短い










全部のピンを一度抜いてスペーサーを外していきます。

これでダウンヒルモード。

ピンの飛び出し長い










自転車に取り付けた見た目もいい感じ。

落ち着いた見た目












1本目はいつも通りCコースへ。

ゴンドラを降りて漕ぎ出しますが、ずいぶん軽い。チェーン交換したので、回転が滑らか。

これまでかなりチェーンに力をロスされていた感じです。


先ほどまでの雨で路面はやはりスリッピーです。シーズン終了も近い時期のためコースも掘れて

ます。前輪を交換したのですが、太さは2.35のまま。思った通りコースどりがしやすい。

横に滑らなくなったので、コーナーで怖くないし。前後とも変えて改めてタイヤの違いを感じる。

角の立った衝撃はほとんどタイヤが吸収している感じで、手にこない。また、水切りや木の根など

でタイヤに潰すような力が加わるところでも潰れる感じがなく、パンクの心配でヒヤッとしないで

済むし。グリップもいい感じ。

ただ、ぬかるんだ路面では目詰まりして滑る。

泥が詰まる・・










やはりCコースはスピードも出ないし水はけのあまりよくない林道が多いので泥が詰まりやすい

ですね。


ブレーキは前後とも当初は問題なし。心なしか後輪のタッチがコントローラブルになったような。

ガッとは効かなくなった感じ。レバーを引くのに力がいらないので、指一本で引ける。

ローターを変えていない前輪は相変わらずガツンと効いている。下の方のスイッチバックでも

特に問題は起きず。

長いCコースをゆっくり降りて、駐車場に戻りあちこち増し締め。
 
先週末に交換した箇所は全て良好。

新しいペダルも非常に食いつきがいい感じです。

また、ネックブレスを借りにいく。

一息入れて次はAコースへ。


2本目

出だしから何となく集中力に欠ける感じ。こういうときは必ずコケます。

嫌な予感がしながらスイッチバックに入って行くけど、スリッピーで怖い。というか、乗り方が

バラバラな感じ。スピードも乗らないし、リズムもくそもない。この出だしのスイッチバックのあたり

はAコースの中でもお気に入りの場所なのに・・。

なんということもないコーナーの出口で前荷重になって、前ブレーキを引いて前に投げ出されて、

手をついたところにハンドルが後ろから右肘にぶつかった。力の逃げ場のない

ぶつかり方だし、なんとも情けない転び方。いてー。

ショック状態から回復せず、メロメロのまま2本目を降りてくる。

ああー。


気持ちが戻るまで、しばらく居眠りして、肘の傷に絆創膏貼って、レストランでカレーを食べて、

タブレットでブログを書き込み。

そうこうしているうちに晴れてきた。



3本目、4本目

午前中2本という最近では珍しい低ペース。

少し午後は張り切りましたが、転び癖が抜けず、悲しい状態。

3本目はなんとか尻上がりに調子が上がって、そのまま4本目に。

4本目は最悪。

前半転倒はしないもの、なんか危ない。

原因が全くわからない。体調も良好、ブレーキもタイヤのグリップも、チェーンもペダルも何も

トラブルはないけど、なんか乗っていて怖い。

今までにない感じで走っていると、やっぱり転倒。

ほぼ無傷だったHELM+1もざっくり削れました。


ざっくり・・










ネックブレスのおかげか首へのダメージはなかったのですが、したたか路面に頭と右肩を叩き

つけました。クラクラ。

Aコースの赤土コーナーからの長いスイッチバックを抜けてゴンドラ下に出るところのコーナー

手前で、まさかの転倒でした。こんなところで転んだこと無いのに~!

もう悲しくて悲しくて、何でやねん!と、一瞬ニセ大阪人になってしまいました。

なんだかわからないまま前に投げ出された。

うーん。

無意識に前ブレーキを引いているのが原因?

前回の富士見パノラマでは、調子が良かっただけにちょっとショック。

自転車をコース脇に寄せてしばらく呆然。

なんとなく気になってブレーキを触ってみると、ものすごい過熱してました。アチーッ。

ブレーキレバーを引くとほとんど引けない。ボイルアップです。

どうも、後輪のローターを勝手に変えたのが良くなかったみたいです。

すごくタッチがよくて効きもいいのですが、その分過熱したみたい。

すごく昔のXTというブレーキなので、ローターをはさむシリンダー部分は最新のタイプほど放熱

性能がよくないのでしょう。それに最新のローターを取り付けたので、放熱が追いつかなく

なったようです。見た目に惑わされてローターを変えた自分の自業自得です。

ブレーキのボイルアップはすごく怖くて、はじめに自転車につけてあったFomulaというメーカーの

ブレーキは本当によくこれがおきました。ブレーキが過熱して油圧ラインのオイルが沸騰して

パンパンになってしまう現象です。意図しない強烈なブレーキが掛かるので、怖くて

スピードが出せない。レバーもオイルに押されて遠くなるので、ブレーキレバーが指にかかり

づらくなって微妙なコントロールが更に効きにくくなる。結果として、全く油断しているときに

急に激ブレーキがかかって、前方に投げ出されることになる。

確かにFomulaというメーカーのブレーキはコントローラブルでした。が、毎回ボイルアップして

悩みの種だったので、当時最新のシマノに交換してもらっていたのでした。

シマノのXTはカツッとした効き方でON/OFF的でしたが、ボイルアップはしたことが

無く満足していました。

すっかりこのような経緯は忘れ果てて、うかつにローターを見た目で変えた自分がアホでした。



ブレーキを冷やしてから5本目も無理しておりましたが、体も痛いし、怖くて楽しくもなく、

がっかり・・。

これ以上はギブアップです。


痛む右ひじと右肩をおさえながらとぼとぼと帰るのでした。

せっかく晴れたのに~












2012年10月5日金曜日

NEXUS7 3日目

NEXUS7 3日目


これはいいかも。


苦労好きの自分にMacやiPad/iPhoneというこじゃれた選択肢はなく、

どつぼ系のガジェットをよくつかむのですが、めずらしくこれは当たりかも。

この3日間、まあわりと頻繁にこのタブレットを使っていたのですが、頭に血が上るような

目には1度も会わなかったし。

初代docomoAndroid携帯のHTCからずいぶんと悲しい目に会いましたので

無意識にリスク回避をしているのかもしれませんが・・


設定では全くつまづかず、使い始めてからも操作に迷うことはありません。

操作に対する反応も非常にスムーズ。すぱすぱと表示が速いし、指のタッチに対して賢く

場所を認識してくれている感じ。

結構、それって難しい技術。

自分も大昔(抵抗膜式ですが)タッチパネルのファームを書いたことがありましたが、

押しているつもりのところと実際に指で押している場所が結構違うんですよね。

目線と指の位置関係などで避けようがないのですが。

昔は機械側に今ほどの処理能力も無く、キャリブレーションという簡単な処理で機械側の誤差と

人間の誤差をまとめて人間に補正させていましたが・・。


スマホでは「そこを押してないよ」とかイラつきながら、人間側で機械側の挙動を予測しながら

押し位置を調整して細かいリンクを選んでいましたが、このタブレットではほぼ人間側が気を

使わなくてもいい感じです。というか、そういうあたりの細かいことを気にせず使えています。


びっくりしたのは、小さなリンクがたくさん固まっているあたりを押すとその周囲が吹き出しの

ように拡大して正確に選択できるようにアシストしてくれたことです。よくできています。

スケジューラー、メーラー、ブラウザ、などを頻繁に行き来しても全くストレスを感じません。

このあたりも、中でいろいろと賢い処理をしてくれているようです。

Androidoも開発がおちついてきて、こういった操作系の洗練に開発リソースを割けるよう

になってきたのでしょうか。


操作系が変にぎこちなかったり、余計なことをさせられたり、逆に余計なおせっかいをされたり

が減ってきています。肩の力が抜けておちついて付き合える感じです。きっと優秀なディレクタ

がこのあたりをまとめているのですかね。いい仕事しています。


自分的には苦労が減ってつまらなく感じたり、あまりいたれりつくせりだと居心地の悪さを

感じてしまうのですが、仕事で使ったり、ガジェットそのものではなく使うことに目的を持った人に

は(それが普通ですが)このタブレットは大変いいものではないでしょうか。


googleが直接扱っているということで、今後のアップデートなどでも粗略な扱いは受けない

でしょうし。


2012年10月4日木曜日

NEXUS7

ネクサス7初見

最近の自分にしては珍しく、新しいガジェットを入手しました。

Googleから発売された7インチサイズのタブレットです。

これまではHTCのスマートフォンと、同じく台湾勢のASUSのタブレットを使っていました。

この組み合わせはパソコンに比べて非常に使い勝手が良く、ご機嫌だったのですが、

人間贅沢なものでいろいろと不満が出てきました。タブレットはキーボード込みの重さ

が1kg強。やはり毎日持ち歩くには軽い方がよくて、だんだんと持ち歩かなくなりました。

本当は外出中のちょっとした空き時間にメールを見たり、いろいろな書類を作ったり

ブログを書いたりしたいのですが。

そんなときインターネットを見ていると7インチサイズのタブレットが出るとのこと、

値段の安さもあり、直ぐに予約しました。

10月2日に配送されました。

物欲に負け・・












第一印象は軽い。反応もきびきび。


気になる点は、画面の回転方法が今のところ不明なことぐらいでしょうか。

インターネットで調べると、画面を回転させるソフトを売っているようなので、

ネクサス7を買った時に貰ったクーポンを使ってインストールしました。

「最高のローテーション制御」という直訳っぽい名前のソフトです。

これで簡単に画面の回転ができるようになりました。

本体は操作に慣れが必要なところもありますが、すぐに慣れそうです。

googleアカウントの設定さえしてしまえば、今まで使っていたアプリケーションも

いつのまにかインストールされていて、スマホと同じ使い勝手になってました。

wi-fiもWPAというのでしょうか、ルーターのボタンをしばらく押しているだけの

自動設定でOKでした。

ここまで、セットアップの手間はほとんどかかりません。すごい時代です。


でも、いろいろな情報を全て向こう側のサーバーに持っているわけで、

プライバシーの面では心配ですが。まあ、いまさらですが。


半日ほど使ってみての雑な感想は・・

・重量が軽い これなら毎日持ち歩けそうです

・薄い かばんの中で邪魔にならない

・電源ボタン類 ASUS製の為、普通に押しやすい HTCの設計者は反省が必要と思います

・歩きながらの使用は無理 スマートフォンのように片手操作とはいかない

・外出先での使用は思ったより気恥ずかしくない やはり小さいのはよいです

・GoogleNowは1日目からはあまり活躍せず 使い込みが足りないですかね

・ブラウザがChromeで良し悪しあり

  ・動作速度、反応はすばらしい

  ・Bloggerの書き込み可能

  ・ICSの標準ブラウザの便利な親指操作メニューはない

  ・Flashを使ったサイトは見られない

  ・横画面ではタブやバー類の表示とキーボード表示にはさまれて表示エリアがかなり狭い

・ボリュームを最小にしても着信音が微妙に大きいかも

・バイブレーションはついていないので、ATOKで設定しても振動しない

・顔認識のロック解除は便利かも

・テザリングしているスマートフォンの方のバッテリの持ちが厳しく・・

・ネクサス7のバッテリは会社でもマメに充電しているので、1日外出してみないと持ち具合は

 わからない

・Playブックスという電子書籍リーダーは、ゆっくりと1ページずつ読むには問題ないですが、

 ページをさっさと5~6ページ程度早送りすると表示まで結構待たされます。技術的な

 制約かもしれませんが、前後ページを行ったり来たりする様な技術系のマニュアルの閲覧

 ではちょっと気になるかも。

・会議で取り出してもだれも話題にしてくれませんでした iPadのようなオーラはないですね


2012年10月3日水曜日

部品の取り付け 再戦

2012年9月30日


ディスクローター交換


台風がやってくる中、日暮れ間近に時間を見つけて先週のリベンジに取り掛かります。

先ずは、後輪のブレーキローターです。

前回は、ローターを外す工具があわず(アーレンキーではなく、トルクスという工具が必要)、

無念の敗退でしたが、近くのお店でT25のトルクスレンチを見つけてきました。

ねじに当ててみると、こんどはぴったりです。



T25トルクスぴったり













よく見ると、ネジで薄い金属板が共締めしてあり、そのフチがめくれ上がっています。

しかも、ローター取り付けのネジが丸ではなくオムスビのような丸三角になっていて、

めくれ上がった金属板に引っかかっています。

このような緩み防止の仕方は初めてみましたが、確かに確実そうです。

緩み防止












ちょっと気になることが・・。

ローターに「Warning」と文字とピクトグラムからなるオレンジ色のシールが貼ってあり、

何かに注意しなくてはいけなさそうです。小さなシールでしたので、剥がして近くによって

眺めましたが、何に注意しなくてはいけないのか、自分の能力では読み取れませんでした。

広くとらえると、素手でローターに触るなということだと思いますが・・。

触るな?













ローターの緩み止め金属板を全て寝かせて、ネジを回せるようにします。対角線の順番で

6本のネジを緩めていきます。ネジにゆるみ止めが塗ってあるのか、するするとは回りません。

6本とも抜くとハブが現れます。ここに新しく買ったディスクローターを乗せてみます。


ネジ位置はぴったり
















第一関門である、ネジ位置はぴったり合いました。インターネットでいろいろ見ていると、

この6穴というのがスタンダードみたいです。他にセンターロック式というのもあるようです。

付属の金属板と、ゆるみ止め金属板をのせて、付属の新しいネジで共締めしていきます。

こちらのネジにはやはりゆるみ止めのような緑色の塗料のようなものがうっすらと塗って

あります。これらを外すときと同じように対角線の順番に締めていきます。

締め終わったら緩み止めの金属板のフチをネジの辺に合わせて起こしていきます。

小さなマイナスドライバで少し起こして、その後ラジオペンチでネジと金属板を挟む感じで

起こしていきました。ほとんど苦労なくすんなりいきました。

最後に金属板のフチを起こしてゆるみ止め












これで、自分の自転車にもギザギザのローターがつきました!

やったー。かっけー。


チェーン交換



次にチェーンの交換の再チャレンジです。

前回、新しく購入したチェーンの長さ(リンク数)が足りず、チェーンの交換を断念しました。

シマノのチェーンを2本買いましたので、先ずは2本をつないでみます。


新品2本買い!













シマノのチェーンは買った状態で、挿しかけのピンが片端についています。

もう片端にはなにもついていません。


挿しかけのピン












2本の新品チェーンを箱から出して挿しかけのピンが付いている方ともう1本のチェーンの

何もついていない側を組み合わせて、チェーンツールに乗せます。

ぐりぐりとツールのハンドルを回して挿しかけのピンを押し込みます。このあたりの

作業に迷いがなくなってきました。

だんだん慣れてきた~
















ピンを押しすぎると反対側に抜けてしまうので、

途中何度かツールからチェーンを外して「いい感じ」のところでやめます。

ところが、ピンを挿した所のリンクというかつなぎ目がうまくうごきません。

他のリンクはスムーズに曲がるのですが、今回ピンを挿したところはがっちりと直線の

まま動きません。何か作業に失敗したようです。

が、時間も無く原因の解明は後にして、先に進めることにします。

動かなくなってしまったリンクを外すため、隣の隣のピンをチェーンツールでぐりぐり押して

抜き、問題箇所を外します。


取り外された”問題箇所”













シマノのチェーンを買うと、1本だけ予備の交換ピンがついてきますのでこれを使って、

再度つなぎなおします。

交換ピンにはよく見ると途中に線が入っていて、ポキッと折れるようになっています。

先のややとがったガイド部分とチェーンに残るピン部分からなります。


交換用のピン













2本のチェーンの穴を重ねて、交換ピンをとがった方から挿します。ガイド部分は

チェーンの反対側まで飛び出した状態です。この状態で、再びチェーンツールにチェーン

を乗せて上に飛び出た交換ピンの頭を押していきます。

時々チェーンをツールから外してピンの入り具合を指でさわって確認しました。

本当にこんなやり方でよいのでしょうかね・・。

「いい感じ」まで入ったらペンチでピンをポキッと折ります。それほど力はいりませんでした。

今度はうまくチェーンが曲がります。最初に失敗した原因が良くわからないですが、

結果オーライです。原因究明は先送り(または迷宮入り)の方向で。

この状態ではまだ1本の長いチェーンなので、これまで使っていたチェーンに長さを

合わせて切ります。

使っていたチェーンは114リンク+8リンクほどの長さがありました。合計で122リンクです。

新しいチェーンの片側には挿しかけのピンが飛び出ていて引っかかるるので、反対側の

何も飛び出てない端から自転車のギヤやチェーンデバイス、変速機に通していきます。

あらためて見ると、後輪の変速機周りのルートは結構めんどくさいんですね。

間違えずに通した後は、またチェーンの端と端をチェーンを合わせてチェーンツールで

ピンを挿してつなぎます。この頃には日が沈んで、ほとんど手探りで作業していました。

ようやくこれでできあがりです。 ふー。

もう、暗くてなにがなんだか・・













チェーンを取り付けた後、ディスクローターを交換した後輪を取り付けます。

うまくディスクの位置とブレーキシリンダーの位置が合うのか心配しましたが、

何の問題も無くスポッとはまりました。後輪を回すと少しディスクローターとパッドがすれて、

シュッシュッシュと音がします。何度かブレーキをかけるとパッドが適正な位置に戻るのでは

ないかと思いますが、今日は台風で走り回るわけにも行かず、確認は後日です。

というわけで、ギザギザのディスクローターは自分の自転車でも使えそうです。


ディスクローターの交換もチェーンの交換もうまく行き、先週のリベンジができました。

2勝です。ちょっと満足。


ただ、今回かなり重要な箇所をいじったので心配も残ります。時間ができたらまとめて

確認することにします。


また、新しいペダルの食いつき具合も試したかったのですが、

気がつくとあたりは真っ暗で、台風が吹き荒れていました・・。


今日はこれで終了です。


前回の富士見パノラマで気になるところはだいぶん手直しできました。


11月4日のシーズン終了までに富士見パノラマに行きたいものです。

何回いけるのか・・。