ラベル DH の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DH の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月26日月曜日

ダウンヒル2回目

2014年5月18日

BGHさんのFBに「今週末は最高のライディング日和になりそう

です」とかいてあり、これはもう行くしかない。と、先週の日曜日に出かけてきました。


前回は子供の世話でcコースを1本たらたらと降りてきただけ

だったので、全然走った気がしないし。


今回も、RadicalPlusに加えてChumbawambaHT(以下chumba)

というハードテイルの自転車。こちらも年代物。


ChumbawaumbaTH










計2台を積み込んで出発~。

直前に運よく入手できたchumbaに合うMRPのチェーンデバイス(チェーンの外れ止め)

は取り付ける暇がなかったので現地で取り付けることに。


6時に富士見パノラマに到着。いつも止めている上の方の駐車場は

いっぱいで、下の方の駐車場に車を止めた。

5月の青い空











早速自転車を降ろして、先ずはタイヤ交換。

後輪は自宅で既に交換していたので、前輪を交換。

タイヤ交換も手馴れてきて、さくっと終了~。

ちゃちゃっと終了










BGHさんの言うとおり、最高のコンディション。

日差しが暖かくて、空気はすがすがしい5月の涼しさ。

桜はほとんど散って葉桜になっていたけど、少し残った花びらが

時々風に舞っていてきれい。

もう、葉桜に




タイヤ交換はさっさと終わり、次にはチェーンデバイスの取り付け。

・・・これがたいへん。


新しく買ったMRPのチェーンデバイスはチェーンリングを挟み込んで固定するタイプ。

したがって、クランクやチェーンリングを外さないと止められない。

しばらくクランクとか見ていたけど、外すためには専用の工具がいるみたい。


しょうがないので、古いMRPを取り付けることに。こちらを取り付けるにもチェーンリングに

ついているネジを外さなくてはいけない。

このネジを外そうと見てみると、表はアーレンキーで回せそうだけど、裏側がいけません。

大きめのマイナスネジに近いけれど、中空のナットが飛び出ているのでドライバーでは

押さえられないし、ラジオペンチでも無理。

また、専用工具か・・。



それでも、5本のうち指で押さえると緩くなっていた3本は外せた。

(これはこれで問題)

2本は外れないのでそのまま。

新品のMRPに付いていたネジを使って、ネジ3本で古いMRPのバッシュガードを

取り付けることに。

まあ、Aコースをたらたら降りて来るだけなのでいいっか。

(この適当さがいつもトラブルのもとに・・)



chumbawambaをゴンドラに乗せて、cコースへ。

交換したタイヤの感じは良好。細めの2.1インチタイヤは想像通り軽い。

ただこれも想像通り、チェーンデバイスのあたりからジャラジャラ音がして、

気が気じゃない。

恐る恐る入り口の林道を抜けてジープロードへ。

ちらちらチェーンデバイスを見るけど、大丈夫そう。

この日の富士見パノラマは、路面がスーパードライ。

ジープロードからb/cコース分岐をcコースの林道へ。

思ったよりシングルクラウン&Vブレーキ&ハードテールでもいけるぞ。

スピードもそんなに出さないので、細身のタイヤでも潰れる感じもない。

コース中盤あたりからは、さすがに振動とVブレーキで腕があがってくる。

腕がパンパンになってくる感覚は久しぶり。休憩ごとに腕をぶらぶら振る。


ハードテールということで、リアサスの仕事を自分の膝とももですることになり、前ももに

結構きた。とはいえ、コケもせず楽しくaコースを降りてくることができた。


なるほど、これがハードテールでのダウンヒルか~

もう少しいじれば、aコースも降りれるかも。

後輪だけでもディスクブレーキに変えてみようかな。

と、妄想拡大。


駐車場に戻り自転車をチェックすると、案の定チェーンデバイスを

留めていたネジが1本無くなっていた。

ローラーも1つ欠品・・。

せっかく運良く手に入れたMRPなのにちょっとがっかり。

ちゃんとチェーンデバイスを取り付ける為には、

もうちょっと工具を揃える必要がありそう。

chambaの出番はここまで。


一休みしてこのところすっかりノートラブルのradicalに乗り換え。

今シーズン初めてのaコースへ。

ゴンドラを降りてすぐの路面が既にスーパードライ。ザーザー滑りながらシングル

トラックに入る。

その先のシングルトラックもドライ気味。去年後半あたりからかなり掘れてきている。

新しい分岐もできているし。

やっぱりフルサスのダウンヒルバイクは楽で良い。

前ももが1本目のダメージで、地味に痛いけど。


例年5月はコース整備が行き届いていて、気持ちよく走れるけど、

今年は残雪のせいで(?)コース整備が遅れているのかも。

路面は全体にドライで、スピードが出るでる。赤土コーナーも

珍しく滑らないので、気を使って走るところがほとんどない。

あまりに気持ちよくて、16時まで8本降りてしまった。

集中力も切れず、もしかしてこの日が今シーズンベストの日になったかも。

それにしても、この日は激速の人が多かったな~。しかも団体さん。

砂煙あげて走る姿はかっこえー。

ほとんど泥はねがなかったので、洗車はなしでから拭きでおしまい。

自転車を積んで帰ります。









2014年5月16日金曜日

MRPのチェーンデバイス

2014年5月16日

chambawumbaのチェーンデバイスがない・・。

もともとはMRPのごついやつをつけていたけれど。

街乗りでしか使わないのでガラガラと音のするチェーンデバイスが邪魔に

なって、ローラーやリングプレートを外していた。 外していたパーツのうち、大物の

リングプレートだけはあるけど、取り付けねじやローラーがない・・。たぶん捨てたかも。

いろいろなサイトをみてもパーツだけ売っているところはなく、そもそもこんな古い

もの自体扱っていないっぽい。

そんな中で、バイクオンライン というサイトでローラーだけ扱っているではないですか。


おおっ。


でも、いまから注文して配送してもらうと今週末は間に合わないかな。

昼休みに、新宿の風魔さんに寄ってみた。

お店のURL


店内に入ると、ダウンヒルっぽいパーツが所狭しと置いてある。

最近は、ロードバイク全盛でマウンテンバイクを扱っているお店がほとんどないので

これはうれしいー。


カウンターのところにいる方に「チェーンデバイスのローラーだけ下さい」といきなり

ずうずうしいお願いをすると、「これですか」とこころよく対応してくれました。

飛び込みで自転車屋に入るとかなりの確率でつっけんどんな言われ様をしてへこむのですが、

かなりほっとしました。


ローラーを二つ買おうとしたら、お店の人が「それならこれの方がよくないですか」とMRPの

チェーンデバイスまるごと3,000円というのを出してくれました。


なんと、古(いにしえ)のmrpが・・















なんとラッキーな。

「部品全部あるかわからないので、ジャンク扱いで」と言われましたが、もちろんOKです。

中身















ほくほくしながら帰りました。







2.1インチ タイヤ取り寄せ~交換

2014年5月15日


先日行った富士見パノラマでchambawumbaの後輪がパンクしたのでいつもの

インターネットサイトで注文して、交換した。


リムはMavicのD521というものでそれほど幅が広くない。

せっかくハードテイルで軽い乗り味なので、あまり太いタイヤをつけて重たくするのは

なあと思い、かなり細めの2.1インチタイヤにしてみた。


いろいろ探したところ、MAXXISのHIGH ROLLERに2.1インチ幅のものがあるらしい。

この太さだと名前もDHではなくXCになっていた。あまりダウンヒルには向かない幅かも。

チューブとリムテープもそれい合わせて注文。


次の週末にまた富士見パノラマに行くつもりなので、運送料を奮発してDHLにした。

5月10日(日)にサイトで注文して5月14日(水)に手元に無事ついた。


さっそく開梱して中身をチェック。

前に2.5インチくらいの幅のタイヤを買ったときは丸いまま着いたけれど、この太さだと

畳んだ状態でつきました。


畳んだ状態
























さわってみるとぺなぺなして頼りない。

なんかぺなぺな














もしかすると、間違ったものを買ってしまったかも・・。


リムテープは丈夫そうなものをセレクト。

このリムだと、幅がいっぱいっぱい。

最初にバルブの穴にテープの穴の位置を合わせてあとはするすると巻いていく。

曲りや空気が入ることもなく、完了。NUKEPROOFのものは、横にのりがはみ出て

いて手がべたべたになるので注意。でも、かなり丈夫そうなので保護性能(?)は

高そう。

リムテープを貼る

















チューブも箱から取り出して、リムに取り付ける。ゴムも薄いしビードも細いので、

タイヤレバーなしでするすると取り付け完了・・。


ビードもやわらかい














なんとなく不安ですが、このタイヤで今週末走ってみます。


あとは、chambawumbaのチェーンデバイスがないので何とかしなくては・・。

前回はCコースをたらたら降りてきただけでチェーンがはずれまくりだったし。














2014年5月7日水曜日

2014初ダウンヒル

2014年5月5日

連休にもかかわらず家でごろごろしている子供をつれて、富士見パノラマへ。

急に思いついて出たため、ほとんど事前準備なし。


GW中で子供用のレンタルバイクが借りられないことも考えて、町乗り専用にしていた

chambawunbaHTとSUNN Radical plusの2台を車に乗せて。

chambawumbaはルーフに乗せて










午前2時に駐車場について仮眠をとる。

東京でも肌寒い日が続いていたけれど、長野はさらに寒くて社内で寝袋にくるまって

いても寒くてなかなか寝付かれなかった。

6時ころに雨の気配で目が覚めた。

去年から、富士見パノラマに来ると雨に見舞われることが多いかも・・。

雨がしとしと・・










桜も花びらが少し残っていた。

見えにくいけど桜










連休中なのでさぞかし人が多いかと思っていたけれど、天候のせいもあってか

けっこうがらがらでした。


結構少ない人出でした・・










そのうち雨もやむだろうと、自転車の組み立てをしたりコンビニで買った

おにぎりを食べてすごす。

自分のお下がりのプロテクターや手袋を子供に着せて、まあまあな格好を

させる。古いヘルメットは割れて捨てたので、BGHさんに行ってハーフヘルメット

を借りる。 スキルアップエリアで遊ばせておくだけなので、これでよかろう。

ついでにタイヤを購入。MAXXISのHIGHROLLERを2本。

chambawaumbaのタイヤが待ち乗り用のスリックタイヤなので、さすがに

心配になりダウンヒル用にしてみようかと。

新品タイヤ・・










子供に手伝わせてタイヤ交換をはじめたものの、リムが細すぎてうまくはまらず。

タイヤ交換の図










履かせていたタイヤが幅1.95なので、新しく買ったタイヤ幅2.5ではちょっと無理が

あったみたい。子供から無駄遣いを責められてちょっとしょんぼり・・。


SUNNにつけているタイヤが磨り減ったら使うことにしよう。

もう一度スリックタイヤをつけなおして、子供と二人でスキルアップエリアへ。

子供をSUNNに乗せて、自分はChambawumbaに乗る。

初めて町乗り以外で乗る。SUNNに比べて圧倒的に軽い! 当たりだけど。

子供をスキルアップエリアに放置して自分はCコースに行こうとするが、子供が

離してくれない。仕方なく2、3週スキルアップエリアを降りていた。3週目の

途中で、パン!という音が後輪から・・。とたんにガクガクと振動が。

やはり、華奢なスリックタイヤではパンクか。そのままスキルアップエリアを降りて

BGHさんへ。一番細いチューブを買って、再度タイヤ交換することに。

念のため、前輪のチューブも交換する。

タイヤ交換が終わって、いい加減スキルアップエリアも飽きてきたので子供を

誘ってCコースへ。

このときすでにかなり雨脚は強くなっていた。いわゆるざあざあ降り。

子供を怪我させると奥さんに怒られるなーと思いながらも、せめてCコースに行かないと

気が治まらない。


大丈夫大丈夫と子供をゴンドラに連れて行く。ゴンドラに乗ってから、あまりの乗車時間

の長さにだんだん不安になる子供・・。ゆっくり降りれば大丈夫だよとなだめる。

恨めしげにAコースを横目で見ながらCコース入り口へ向かう。

さすがにAコース子供つれてったらしゃれにならないよな・・。

たらたらとCコースの入り口からジープロードを抜けて、スイッチバックへ。

フルサスとは違い軽快な乗り味。結構ハードテールいいじゃん。今度から一人で来て、

2台を載り比べしよう。

また、パン!と後輪から破裂音が・・。

うぇー。またパンクだ。しかも走り出してすぐに。

スリックタイヤも何年も履きっぱなしでサイドウォールがひび割れていたので、つぶれて

パンクしたのだろう。

ガクガクと振動しながら、子供の後をたらたらと降りていくはめに。


子供はというと、初ダウンヒルにも関わらず器用に雨のCコースを降りていた。

終盤、粘土状の急坂で転倒して以降→集中力が切れて→メロメロになって→転び癖が

ついてというお決まりパタンにはまってたけど。

その後も、スキルアップエリアで転倒して頭っから地面に突っ込んだりしていた割には

また来たいとか言っていて。あほなところは父親に似たような・・。


雨もさらに激しくなり、引き上げることに。


雨の富士見パノラマ










帰りはお決まりの天神の湯に子供と二人で漬かって、コーヒー牛乳を飲んで、渋滞に

はまって、帰宅しました。






















2012年10月10日水曜日

富士見パノラマ 

2021年10月9日

@富士見パノラマ

bloggerに書き込めるタブレット(Nexus7)も手に入ったし、現地からブログを書いてみました。

(しかし投稿は忘れた・・)

写真もタブレットで撮影して。と思ったらこのタブレットは液晶側にしかカメラがない

のですね。改めて見るとカメラアプリも入ってないし。という基本的なことに気がつく。

これは、AmazonでいうところのKindlなのですね。コンテンツやアプリを消費してもらうための

タブレットなのか。

まあ、今時カメラなどなんとでもなるので、こちらは気になりませんが。

なぜタブレットを富士見パノラマでいじっているかといえば、右肘の痛みが引くのを待っている

のです・・。

(早朝)

朝4時半に家を出て、6時半には富士見パノラマに到着。連休の中日ですが、渋滞は全くなし。

雨も降ってたし外出を控えた人が多かったのかも。ホームページで確認すると富士見パノラマは

朝から天候が回復するらしい。

怪しい天気










いつも通りゴンドラ近くの駐車場に車を止める。思ったより車が少ない。この後、10時くらいには

いっぱいになったのですが。

まだガラガラ










予報通り、雨は上がってきました。

まだ薄暗い中で自転車を引っ張り出します。

ローターを交換した後輪と運搬のため外していた前輪を取り付けます。

いつも通り、泥除けも。


組立て前











新しいペダルも取り付ける。新しいペダルはピンにスペーサーが入っていて、購入した状態ではm

あまりピンが飛び出ていない。

ピンが短い










全部のピンを一度抜いてスペーサーを外していきます。

これでダウンヒルモード。

ピンの飛び出し長い










自転車に取り付けた見た目もいい感じ。

落ち着いた見た目












1本目はいつも通りCコースへ。

ゴンドラを降りて漕ぎ出しますが、ずいぶん軽い。チェーン交換したので、回転が滑らか。

これまでかなりチェーンに力をロスされていた感じです。


先ほどまでの雨で路面はやはりスリッピーです。シーズン終了も近い時期のためコースも掘れて

ます。前輪を交換したのですが、太さは2.35のまま。思った通りコースどりがしやすい。

横に滑らなくなったので、コーナーで怖くないし。前後とも変えて改めてタイヤの違いを感じる。

角の立った衝撃はほとんどタイヤが吸収している感じで、手にこない。また、水切りや木の根など

でタイヤに潰すような力が加わるところでも潰れる感じがなく、パンクの心配でヒヤッとしないで

済むし。グリップもいい感じ。

ただ、ぬかるんだ路面では目詰まりして滑る。

泥が詰まる・・










やはりCコースはスピードも出ないし水はけのあまりよくない林道が多いので泥が詰まりやすい

ですね。


ブレーキは前後とも当初は問題なし。心なしか後輪のタッチがコントローラブルになったような。

ガッとは効かなくなった感じ。レバーを引くのに力がいらないので、指一本で引ける。

ローターを変えていない前輪は相変わらずガツンと効いている。下の方のスイッチバックでも

特に問題は起きず。

長いCコースをゆっくり降りて、駐車場に戻りあちこち増し締め。
 
先週末に交換した箇所は全て良好。

新しいペダルも非常に食いつきがいい感じです。

また、ネックブレスを借りにいく。

一息入れて次はAコースへ。


2本目

出だしから何となく集中力に欠ける感じ。こういうときは必ずコケます。

嫌な予感がしながらスイッチバックに入って行くけど、スリッピーで怖い。というか、乗り方が

バラバラな感じ。スピードも乗らないし、リズムもくそもない。この出だしのスイッチバックのあたり

はAコースの中でもお気に入りの場所なのに・・。

なんということもないコーナーの出口で前荷重になって、前ブレーキを引いて前に投げ出されて、

手をついたところにハンドルが後ろから右肘にぶつかった。力の逃げ場のない

ぶつかり方だし、なんとも情けない転び方。いてー。

ショック状態から回復せず、メロメロのまま2本目を降りてくる。

ああー。


気持ちが戻るまで、しばらく居眠りして、肘の傷に絆創膏貼って、レストランでカレーを食べて、

タブレットでブログを書き込み。

そうこうしているうちに晴れてきた。



3本目、4本目

午前中2本という最近では珍しい低ペース。

少し午後は張り切りましたが、転び癖が抜けず、悲しい状態。

3本目はなんとか尻上がりに調子が上がって、そのまま4本目に。

4本目は最悪。

前半転倒はしないもの、なんか危ない。

原因が全くわからない。体調も良好、ブレーキもタイヤのグリップも、チェーンもペダルも何も

トラブルはないけど、なんか乗っていて怖い。

今までにない感じで走っていると、やっぱり転倒。

ほぼ無傷だったHELM+1もざっくり削れました。


ざっくり・・










ネックブレスのおかげか首へのダメージはなかったのですが、したたか路面に頭と右肩を叩き

つけました。クラクラ。

Aコースの赤土コーナーからの長いスイッチバックを抜けてゴンドラ下に出るところのコーナー

手前で、まさかの転倒でした。こんなところで転んだこと無いのに~!

もう悲しくて悲しくて、何でやねん!と、一瞬ニセ大阪人になってしまいました。

なんだかわからないまま前に投げ出された。

うーん。

無意識に前ブレーキを引いているのが原因?

前回の富士見パノラマでは、調子が良かっただけにちょっとショック。

自転車をコース脇に寄せてしばらく呆然。

なんとなく気になってブレーキを触ってみると、ものすごい過熱してました。アチーッ。

ブレーキレバーを引くとほとんど引けない。ボイルアップです。

どうも、後輪のローターを勝手に変えたのが良くなかったみたいです。

すごくタッチがよくて効きもいいのですが、その分過熱したみたい。

すごく昔のXTというブレーキなので、ローターをはさむシリンダー部分は最新のタイプほど放熱

性能がよくないのでしょう。それに最新のローターを取り付けたので、放熱が追いつかなく

なったようです。見た目に惑わされてローターを変えた自分の自業自得です。

ブレーキのボイルアップはすごく怖くて、はじめに自転車につけてあったFomulaというメーカーの

ブレーキは本当によくこれがおきました。ブレーキが過熱して油圧ラインのオイルが沸騰して

パンパンになってしまう現象です。意図しない強烈なブレーキが掛かるので、怖くて

スピードが出せない。レバーもオイルに押されて遠くなるので、ブレーキレバーが指にかかり

づらくなって微妙なコントロールが更に効きにくくなる。結果として、全く油断しているときに

急に激ブレーキがかかって、前方に投げ出されることになる。

確かにFomulaというメーカーのブレーキはコントローラブルでした。が、毎回ボイルアップして

悩みの種だったので、当時最新のシマノに交換してもらっていたのでした。

シマノのXTはカツッとした効き方でON/OFF的でしたが、ボイルアップはしたことが

無く満足していました。

すっかりこのような経緯は忘れ果てて、うかつにローターを見た目で変えた自分がアホでした。



ブレーキを冷やしてから5本目も無理しておりましたが、体も痛いし、怖くて楽しくもなく、

がっかり・・。

これ以上はギブアップです。


痛む右ひじと右肩をおさえながらとぼとぼと帰るのでした。

せっかく晴れたのに~












2012年10月3日水曜日

部品の取り付け 再戦

2012年9月30日


ディスクローター交換


台風がやってくる中、日暮れ間近に時間を見つけて先週のリベンジに取り掛かります。

先ずは、後輪のブレーキローターです。

前回は、ローターを外す工具があわず(アーレンキーではなく、トルクスという工具が必要)、

無念の敗退でしたが、近くのお店でT25のトルクスレンチを見つけてきました。

ねじに当ててみると、こんどはぴったりです。



T25トルクスぴったり













よく見ると、ネジで薄い金属板が共締めしてあり、そのフチがめくれ上がっています。

しかも、ローター取り付けのネジが丸ではなくオムスビのような丸三角になっていて、

めくれ上がった金属板に引っかかっています。

このような緩み防止の仕方は初めてみましたが、確かに確実そうです。

緩み防止












ちょっと気になることが・・。

ローターに「Warning」と文字とピクトグラムからなるオレンジ色のシールが貼ってあり、

何かに注意しなくてはいけなさそうです。小さなシールでしたので、剥がして近くによって

眺めましたが、何に注意しなくてはいけないのか、自分の能力では読み取れませんでした。

広くとらえると、素手でローターに触るなということだと思いますが・・。

触るな?













ローターの緩み止め金属板を全て寝かせて、ネジを回せるようにします。対角線の順番で

6本のネジを緩めていきます。ネジにゆるみ止めが塗ってあるのか、するするとは回りません。

6本とも抜くとハブが現れます。ここに新しく買ったディスクローターを乗せてみます。


ネジ位置はぴったり
















第一関門である、ネジ位置はぴったり合いました。インターネットでいろいろ見ていると、

この6穴というのがスタンダードみたいです。他にセンターロック式というのもあるようです。

付属の金属板と、ゆるみ止め金属板をのせて、付属の新しいネジで共締めしていきます。

こちらのネジにはやはりゆるみ止めのような緑色の塗料のようなものがうっすらと塗って

あります。これらを外すときと同じように対角線の順番に締めていきます。

締め終わったら緩み止めの金属板のフチをネジの辺に合わせて起こしていきます。

小さなマイナスドライバで少し起こして、その後ラジオペンチでネジと金属板を挟む感じで

起こしていきました。ほとんど苦労なくすんなりいきました。

最後に金属板のフチを起こしてゆるみ止め












これで、自分の自転車にもギザギザのローターがつきました!

やったー。かっけー。


チェーン交換



次にチェーンの交換の再チャレンジです。

前回、新しく購入したチェーンの長さ(リンク数)が足りず、チェーンの交換を断念しました。

シマノのチェーンを2本買いましたので、先ずは2本をつないでみます。


新品2本買い!













シマノのチェーンは買った状態で、挿しかけのピンが片端についています。

もう片端にはなにもついていません。


挿しかけのピン












2本の新品チェーンを箱から出して挿しかけのピンが付いている方ともう1本のチェーンの

何もついていない側を組み合わせて、チェーンツールに乗せます。

ぐりぐりとツールのハンドルを回して挿しかけのピンを押し込みます。このあたりの

作業に迷いがなくなってきました。

だんだん慣れてきた~
















ピンを押しすぎると反対側に抜けてしまうので、

途中何度かツールからチェーンを外して「いい感じ」のところでやめます。

ところが、ピンを挿した所のリンクというかつなぎ目がうまくうごきません。

他のリンクはスムーズに曲がるのですが、今回ピンを挿したところはがっちりと直線の

まま動きません。何か作業に失敗したようです。

が、時間も無く原因の解明は後にして、先に進めることにします。

動かなくなってしまったリンクを外すため、隣の隣のピンをチェーンツールでぐりぐり押して

抜き、問題箇所を外します。


取り外された”問題箇所”













シマノのチェーンを買うと、1本だけ予備の交換ピンがついてきますのでこれを使って、

再度つなぎなおします。

交換ピンにはよく見ると途中に線が入っていて、ポキッと折れるようになっています。

先のややとがったガイド部分とチェーンに残るピン部分からなります。


交換用のピン













2本のチェーンの穴を重ねて、交換ピンをとがった方から挿します。ガイド部分は

チェーンの反対側まで飛び出した状態です。この状態で、再びチェーンツールにチェーン

を乗せて上に飛び出た交換ピンの頭を押していきます。

時々チェーンをツールから外してピンの入り具合を指でさわって確認しました。

本当にこんなやり方でよいのでしょうかね・・。

「いい感じ」まで入ったらペンチでピンをポキッと折ります。それほど力はいりませんでした。

今度はうまくチェーンが曲がります。最初に失敗した原因が良くわからないですが、

結果オーライです。原因究明は先送り(または迷宮入り)の方向で。

この状態ではまだ1本の長いチェーンなので、これまで使っていたチェーンに長さを

合わせて切ります。

使っていたチェーンは114リンク+8リンクほどの長さがありました。合計で122リンクです。

新しいチェーンの片側には挿しかけのピンが飛び出ていて引っかかるるので、反対側の

何も飛び出てない端から自転車のギヤやチェーンデバイス、変速機に通していきます。

あらためて見ると、後輪の変速機周りのルートは結構めんどくさいんですね。

間違えずに通した後は、またチェーンの端と端をチェーンを合わせてチェーンツールで

ピンを挿してつなぎます。この頃には日が沈んで、ほとんど手探りで作業していました。

ようやくこれでできあがりです。 ふー。

もう、暗くてなにがなんだか・・













チェーンを取り付けた後、ディスクローターを交換した後輪を取り付けます。

うまくディスクの位置とブレーキシリンダーの位置が合うのか心配しましたが、

何の問題も無くスポッとはまりました。後輪を回すと少しディスクローターとパッドがすれて、

シュッシュッシュと音がします。何度かブレーキをかけるとパッドが適正な位置に戻るのでは

ないかと思いますが、今日は台風で走り回るわけにも行かず、確認は後日です。

というわけで、ギザギザのディスクローターは自分の自転車でも使えそうです。


ディスクローターの交換もチェーンの交換もうまく行き、先週のリベンジができました。

2勝です。ちょっと満足。


ただ、今回かなり重要な箇所をいじったので心配も残ります。時間ができたらまとめて

確認することにします。


また、新しいペダルの食いつき具合も試したかったのですが、

気がつくとあたりは真っ暗で、台風が吹き荒れていました・・。


今日はこれで終了です。


前回の富士見パノラマで気になるところはだいぶん手直しできました。


11月4日のシーズン終了までに富士見パノラマに行きたいものです。

何回いけるのか・・。

2012年9月25日火曜日

チェーンとT25そして衝動買い

やはり専門ショップ


なんとなくインターネットで注文するのも飽きてきて、普通にお店で買うことにします。

富士見パノラマのシーズンが11月4日までなので、万が一入手が遅れて行きそこなうのも

悲しいので、確実に入手したいのもありました。

時間を見つけて渋谷のお店に入りました。かなり本格的。


チェーンを売ってほしいというと、面倒な客ではないかとはじめは怪しまれましたが、

いろいろと親切に教えてくれました。


自転車を聞かれてSUNNのRADICALPLUSと答えると、知っていました。

よくそんな古い自転車知っているものです。


さすがにプロショップのスタッフはよく知っていて、こちらがびっくり。ていうか、かなり

うれしかったりして。


やはりチェーンは事実上114リンクばかりのようです。箱の表記上118リンクまでありそう

ですが、あまり一般的ではないとのこと。というか、8速のチェーン自体少ない感じ。


店員さんにはもったいないと半分止められましたが、他に良い案もなくシマノの8速用チェーンを

2つ買いました。はじめはシマノのチェーンを1つ買ってSRAMのチェーンにつなごうとしたの

ですが、それは本気に止められたのであきらめました。


値段を見て、わざわざ外国から取り寄せるほどの違いはないな~と思いました。

(特価のものは除く)


T25のトルクスレンチもおいてありました。 シマノ純正ではないですが、なかなかよさげです。


ついでに、フラットペダルのいいのが無いか、聞いてみました。

今はシマノのDXペダルを使っています。面積が大きく、ピンの食い込みも非常によく、

気に入っていました。現状特段困っていないのですが、だんだんピンがつぶれてきていて、

引っ掛かりが減っているのが気になっていました。

このペダルのピンはイモネジで交換できるようになっているのですが、岩などにぶつけて

頭をつぶしてしまうと、アーレンキーが使えず、交換もできなくなるため、そのピンは死んで

しまうという欠点があります。

このペダルも長年つかっていてだいぶ使えるピンが減ってしまいました。

シューズを食いつきのいいものに変えたおかげで、事実上足がはずれることは

なくなったのですが、気持ちの面でちょっと気になってました。

同じDXペダルに買い換えたいなと探していたのですが、どうも製造中止になっているようで、

インターネットサイトでは見当たりませんでした。


というようなこともあったのですが、店員さんが勧めてきたのは、同じシマノのペダルでした。

DXではないのですが、セイントというシリーズ(?)のようです。

イモネジではなく、裏から突き出すネジに変わっているため、つぶれても交換しやすそう

です。ネジの飛び出し量もスペーサで変更できそう。面積もDXペダルと同じくらいありそう。


外国の樹脂製で面積の広いものも気になっていたのですが、ピンの数が少ないので、

二の足を踏んでいました。


これ(セイントペダル)は、ピンの数が多いので、多少踏み位置がずれても安心できそうです。


ということで衝動買いすることに。


チェーンとトルクスレンチ、ペダルをお買い上げ。 ちーん。

消耗パーツの交換だけでなく、こういう趣味的なパーツの交換がまた楽しいです。


また、時間を見つけてとりつけることにします。


2012年9月24日月曜日

部品の取り付け 1勝2敗編

部品の取り付け


週末に少し時間を見つけて手配した部品を取り付けました。
・前輪タイヤ交換
・チェーン交換
・ブレーキローター
の3つを交換し(ようとし)ましたが、勝ち負けでいうと1勝2敗でした・・。


前輪タイヤ

後輪タイヤを交換したところ、非常に走りやすくなったのですが、

今度は前輪が気になります。後輪のグリップが良くなった分、前輪が流れるのが

わかるようになったのです。一見、磨り減っていないように見えるのですが、

指でブロックを押すとぽろぽろと取れてしまいます。

根元からもげる・・












低反発ゴムなのでグリップもクッション性も良いのですが、ぼろっともげるのは致し方

ないでのですかね。 ちなみにメーカー指定の回転方向で取り付けています。


先週末に届いたMAXXISのMINION DHに交換します。

新品タイヤ












先ずは、空気を抜きます。


先ずは空気を抜き
すると、タイヤが外れやすくなります。 少しくらいなら指で押しただけでへこみます。

もう少し柔らかいタイヤなら手でも外せそうですが、DH用のタイヤはそうはいきません。


手でもへこむ



タイヤとリムの間にタイヤレバーを差し込んでぐりぐりと外していきます。 

以前後輪を外したときはおっかなびっくりでしたが、今回は様子もわかっており、

どんどんと進みます。

タイヤレバーでぐりぐり
ものの数分で、あっさりとタイヤが外れました。

簡単に外れるように・・
中のチューブは後輪と同じく緑色でした。

今回は同じ太さのタイヤに交換するので、チューブはそのまま使います。

バルブはシュレーダーなので、前輪と後輪でちがう種類のバルブになって

しまいます。誰にもわからないけどなんとなくカッコワルイかも。

前輪はシュレーダーのまま・・












回転方向は後輪と同じく逆方向にして見ます。

前回乗った感じでは、悪くないような気がします。本当は、メーカーの想定している

性能は出ていないのかもしれませんが・・。

少なくとも、1日でブロックがもげるということはおきていません。

前輪も逆回転方向で・・




ブロックのもげとれが減るのでしょうか。少し様子を見てみたいと思います。

チューブを新しいタイヤに押し込んで、またリムに取り付けます。

タイヤレバーを使って先ず片側をはめ込みます。

先ずは片側をはめて















その後、反対側もタイヤレバーを使って押し込んでいきます。
チューブをタイヤレバーではさまない様に注意。

レバーでぐいぐい












あっさりと完成。

慣れてしまうと、意外と簡単かも・・。

先ずは1勝。

完成~












しかし、この後が良くありませんでした。

チェーン交換

気をよくして、次はチェーン交換です。

先週買った工具を取り出します。

工具のハンドルをくるくる回すと、シャフトのようなものが出てきます。

このシャフトがチェーンをつないでいるピンを横から押して、押し出してしまうという

のが、この工具の基本的な動作となります。


チェーン切り工具












 チェーンに工具を当てます。工具にガイドがついていて、

特に悩むことなくチェーンのピンにシャフトを当てることができます。

ぴたっとチェーンがガイドにはまる
くるくるとハンドルを回すとシャフトが出てきてピンを押します。

ピンに当たってからぐっと押し込む瞬間は、結構力が要ります。

今回小型の工具を選んだのですが、力が必要なのはこの一瞬だけです。

お金を出してもう少し大きな工具を買えば楽に作業できそうですが、めったに

やることではないので、まあよしです。

ぐっとちからを入れる



あとは、くるくるとレバーを回していくとすぽっとピンが抜けます。

ガイドの向こう側にピンが落ちる













で、ピンが抜けたら工具のレバーを逆に回して工具を外します。

シャフトが戻ってチェーンから外れると、チェーンが思いっきりはねました。

びっくりした。変速機やチェーンデバイスで引っ張られているので、注意が

必要でした。作業になれた人は気をつけるのでしょうが。

素人はこわいですね~。


インターネットで事前にこのあたりの作業については下調べしていました。

それによると、次は外したチェーンの長さに合わせて新しいチェーンをカットしなくては

なりません。

ところが・・

なんと新しいチェーンの方が短いではありませんか。

一応、このあたりは気になっていたので長さ(リンク数)はいろいろ見てたのですが、

ほぼ売っているものは全て114リンクだったので、安心して今回のものを選んでいました。

上が古いチェーン下が新しいチェーン














DHバイクの場合、チェーンデバイスの分長くなるのでしょう。

特に自分の自転車はあまり他では見たことの無い形式のチェーンデバイスがついて

います。  

ちなみに、このチェーンデバイスは一度しかトラブルがない優れものなのですが、

一度チェーンが外れたときは、チェーンがデバイスにがっちり食い込んで元に戻すのに

半泣きでした。


しょうがありません。チェーンは買いなおしです。

がっかりして、1勝1敗。


あまり見かけない形式



ディスクローター

気を取り直して、次はディスクローターの交換です。

今は大変シンプルな1枚板の丸いディスクローターがついていますが、

最新バイクについている、ギザギザした形のローターがうらやしくて仕方ありません

でした。かっこいい。

ここは勝負どころで、取り付くかどうかわからないギザギザのローターを発注しました。

やはり、かっこいい~。


ギザギザ!













最新のブレーキ用に作られたものなので、昔のブレーキは使えないかも。

しかし、わざわざ取り付かないように作っているとは考えにくいし、最悪でも何か方法はあるかも。

などと、思案しながら後輪を外して、ローターを外そうと取り付けネジを見てびっくり。

嗚呼、六角形ではない・・。 トルクスネジ??


またもや特殊な工具が必要・・


いわゆるトルクスネジ?

しょうがありません。工具を買い足し。

おそまきながらインターネットで調べるとT25という工具が必要みたいです。

がっかりして、1勝2敗。


なんでここにトルクスネジを使う必要あるのかな~?

と負け犬の遠吠え・・。わおーん。