2012年9月24日月曜日

部品の取り付け 1勝2敗編

部品の取り付け


週末に少し時間を見つけて手配した部品を取り付けました。
・前輪タイヤ交換
・チェーン交換
・ブレーキローター
の3つを交換し(ようとし)ましたが、勝ち負けでいうと1勝2敗でした・・。


前輪タイヤ

後輪タイヤを交換したところ、非常に走りやすくなったのですが、

今度は前輪が気になります。後輪のグリップが良くなった分、前輪が流れるのが

わかるようになったのです。一見、磨り減っていないように見えるのですが、

指でブロックを押すとぽろぽろと取れてしまいます。

根元からもげる・・












低反発ゴムなのでグリップもクッション性も良いのですが、ぼろっともげるのは致し方

ないでのですかね。 ちなみにメーカー指定の回転方向で取り付けています。


先週末に届いたMAXXISのMINION DHに交換します。

新品タイヤ












先ずは、空気を抜きます。


先ずは空気を抜き
すると、タイヤが外れやすくなります。 少しくらいなら指で押しただけでへこみます。

もう少し柔らかいタイヤなら手でも外せそうですが、DH用のタイヤはそうはいきません。


手でもへこむ



タイヤとリムの間にタイヤレバーを差し込んでぐりぐりと外していきます。 

以前後輪を外したときはおっかなびっくりでしたが、今回は様子もわかっており、

どんどんと進みます。

タイヤレバーでぐりぐり
ものの数分で、あっさりとタイヤが外れました。

簡単に外れるように・・
中のチューブは後輪と同じく緑色でした。

今回は同じ太さのタイヤに交換するので、チューブはそのまま使います。

バルブはシュレーダーなので、前輪と後輪でちがう種類のバルブになって

しまいます。誰にもわからないけどなんとなくカッコワルイかも。

前輪はシュレーダーのまま・・












回転方向は後輪と同じく逆方向にして見ます。

前回乗った感じでは、悪くないような気がします。本当は、メーカーの想定している

性能は出ていないのかもしれませんが・・。

少なくとも、1日でブロックがもげるということはおきていません。

前輪も逆回転方向で・・




ブロックのもげとれが減るのでしょうか。少し様子を見てみたいと思います。

チューブを新しいタイヤに押し込んで、またリムに取り付けます。

タイヤレバーを使って先ず片側をはめ込みます。

先ずは片側をはめて















その後、反対側もタイヤレバーを使って押し込んでいきます。
チューブをタイヤレバーではさまない様に注意。

レバーでぐいぐい












あっさりと完成。

慣れてしまうと、意外と簡単かも・・。

先ずは1勝。

完成~












しかし、この後が良くありませんでした。

チェーン交換

気をよくして、次はチェーン交換です。

先週買った工具を取り出します。

工具のハンドルをくるくる回すと、シャフトのようなものが出てきます。

このシャフトがチェーンをつないでいるピンを横から押して、押し出してしまうという

のが、この工具の基本的な動作となります。


チェーン切り工具












 チェーンに工具を当てます。工具にガイドがついていて、

特に悩むことなくチェーンのピンにシャフトを当てることができます。

ぴたっとチェーンがガイドにはまる
くるくるとハンドルを回すとシャフトが出てきてピンを押します。

ピンに当たってからぐっと押し込む瞬間は、結構力が要ります。

今回小型の工具を選んだのですが、力が必要なのはこの一瞬だけです。

お金を出してもう少し大きな工具を買えば楽に作業できそうですが、めったに

やることではないので、まあよしです。

ぐっとちからを入れる



あとは、くるくるとレバーを回していくとすぽっとピンが抜けます。

ガイドの向こう側にピンが落ちる













で、ピンが抜けたら工具のレバーを逆に回して工具を外します。

シャフトが戻ってチェーンから外れると、チェーンが思いっきりはねました。

びっくりした。変速機やチェーンデバイスで引っ張られているので、注意が

必要でした。作業になれた人は気をつけるのでしょうが。

素人はこわいですね~。


インターネットで事前にこのあたりの作業については下調べしていました。

それによると、次は外したチェーンの長さに合わせて新しいチェーンをカットしなくては

なりません。

ところが・・

なんと新しいチェーンの方が短いではありませんか。

一応、このあたりは気になっていたので長さ(リンク数)はいろいろ見てたのですが、

ほぼ売っているものは全て114リンクだったので、安心して今回のものを選んでいました。

上が古いチェーン下が新しいチェーン














DHバイクの場合、チェーンデバイスの分長くなるのでしょう。

特に自分の自転車はあまり他では見たことの無い形式のチェーンデバイスがついて

います。  

ちなみに、このチェーンデバイスは一度しかトラブルがない優れものなのですが、

一度チェーンが外れたときは、チェーンがデバイスにがっちり食い込んで元に戻すのに

半泣きでした。


しょうがありません。チェーンは買いなおしです。

がっかりして、1勝1敗。


あまり見かけない形式



ディスクローター

気を取り直して、次はディスクローターの交換です。

今は大変シンプルな1枚板の丸いディスクローターがついていますが、

最新バイクについている、ギザギザした形のローターがうらやしくて仕方ありません

でした。かっこいい。

ここは勝負どころで、取り付くかどうかわからないギザギザのローターを発注しました。

やはり、かっこいい~。


ギザギザ!













最新のブレーキ用に作られたものなので、昔のブレーキは使えないかも。

しかし、わざわざ取り付かないように作っているとは考えにくいし、最悪でも何か方法はあるかも。

などと、思案しながら後輪を外して、ローターを外そうと取り付けネジを見てびっくり。

嗚呼、六角形ではない・・。 トルクスネジ??


またもや特殊な工具が必要・・


いわゆるトルクスネジ?

しょうがありません。工具を買い足し。

おそまきながらインターネットで調べるとT25という工具が必要みたいです。

がっかりして、1勝2敗。


なんでここにトルクスネジを使う必要あるのかな~?

と負け犬の遠吠え・・。わおーん。




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