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2014年1月27日月曜日

Nexus7 1年目

Nexus7 1年目

新機種(2013)


最初のNexus7は、約1年でお役御免となった。

充電が不調になり、Googleのサポートに復旧方法を聞いて一時復活したもの、

治ったり悪化したりの繰り返しになり、新しいVer.のNexus7を購入。


※ちなみに、Googleの電話サポートはとても丁寧でした。


Googleで購入しようと思っていたが、外出のついでに量販店で購入。


初代に比べて値段は高め。2万弱と2万円台後半では大分印象が違う。


初代はカバーもつけずに傷だらけで使っていたが、2代目は最初からポーチに入れて

持ち運びしている。 おかげで傷一つない。

使いみちは当然同じ。 Kindleを買ったので、電子書籍は一度も読んでいない。


ソフトウェアキーボードが小さくてメール等の文字入力が不便になったので、

Bluetoothのキーボードを別途購入。
















Microsoft社製のもので、なかなか恰好いい。Nexus7にBluetoothキーボードをつなげると

英語キーのアサインになったので、別途日本語キーボードになる変換ソフトをインストール

した。「日本語106/109キーボードレイアウト」というソフト。 このソフトはCapsキーと

Ctrlキーを入れ替えられるすぐれもの。大変便利。

このキーボード、重量は結構重め。でも、スイッチの取り付け剛性が高いので、大変気持ち

よくタイピングができる。 キーボードにはかなりうるさい自分も満足。

FnキーとのコンビネーションはNexus7では効かないみたい。


本体の方は、Nexus7初代と2代目(Nexus7(2013))の違いはあまりわからず。 持った感じ初代の

方が丸みを帯びているので手が痛くなりにくい。 2代目は薄い分エッジがきつめな感じ。

どちらも好みの範囲で、問題はなし。 動作もおそらく2代目の方が速いと思うけれど、

大した使い方をしていないので、大きな差は感じず。 液晶もかなり細かい解像度になって

いるはずだけど、こらもあまり差を感じない。


1年以上持ち歩いているが、これ(Nexus7)とWifiモデムまたはスマホのテザリングの組み合わせ

が、今のところの最適解。


ノートパソコンは会社に置きっぱなし。 外出中は、出張を含めてタブレットで仕事ができて

いる。 ノートパソコンに押し出される形で、デスクトップパソコンはほぼ電源を入れていない。















2012年10月18日木曜日

Nexus7 読書

Nexus7での読書

※唐突にOS4.2.1にアップデート

当初画面の回転ができないので、「最高のローテーション制御」といソフトのライセンス版を導入しました。

先週末あたりにシステムアップデートの案内が来て、osのバージョンが4.2.1になり、画面の回転が

追加ソフト無しでもできるようになったようです。現在の画面回転がosで行われているのか、追加し

たソフトで行われているのか、よくわからないのですが、急いで画面回転のソフトをいれることも

なかったかな。まあいずれにせよ便利に使えています。



このタブレットには初めから映画と電子書籍がついています。



このタブレットを作っている側からは、おそらくコンテンツを消費(販売)するための端末として期待

されているようなので、「そういう使い方」をしてみました。

もともと読書好きというか、文字中毒なのでカバンに本が入っていないと不安になるタイプ。本を忘

れたときなど、「いざというとき」にタブレットで文字を読めると安心です。

インターネットのニュースなどは大好物で、電車の中などではせっせと文字を読んでいます。

電子書籍のアプリを起動して「浮雲」を読みます。無料なので、この段階では期待には沿って

いないですね。

フォントは名作文学向けというか、上品な感じで読みやすい。

 ⇒設定メニューでこれとは別にもう1種類のフォントが選べる。こちらはマニュアル等で読みやす

 そうなフォント。

ページを1枚ずつめくる感じは紙の書籍と変わらない。わるくない。

タブレットの大きさ、重さからすると片手で読むのは難しい。両手持ち。

設定でボリュームボタンでページめくりできるようになる。これも慣れると面白い感じ。


「浮雲」は200ページ強の量で、真ん中あたりまで読み進んでいくと、本を起動して

10秒弱で前に読んでいたページを表示する。紙の本も出してすぐ読めるわけではないので、

このくらいの待ち時間はさほど気にならない。

その間、前まで読んでいた場面を頭の中で思い出したり。

読みながら順番にページをめくっていくぶんには反応もとてもよいです。

1冊全部読んでいるわけではないですが、文学物を読むにはさほどストレスなさそうです。


ただ、ページをある程度早く繰っていくと、途中から白紙になってしまい、再度表示されるまでに

結構時間がかかる。少し前の情景やせりふを確認しようとして、ページを戻すのは少し

おっくうになっています。


技術書、マニュアル類の様に、すばやくページをめくったり、前のページに戻ったり、ある程度

離れているページを交互にみたりという用途では、このあたりのスピード感がネックになるの

かもしれません。



有料の書籍は紙の書籍とそれほど値段が変わらない印象。本屋では、むやみに買ってしまう

タイプなのですが、いまひとつ買う気になれません。

自宅が狭くて本の置き場所には困っているので、電子書籍になれば少なくともそういった問題

の解決策の一つ(というか問題の拡大防止)になりそうです。


他のオンラインショッピングもそうだったのですが、一度買うと抵抗なく買うようになるのですが、

最初に買うまでにずいぶんと時間がかかりました。今は普通にAmazonなどで購入しているし、

このNexus7もGooglePlayで購入しました。そういったためらいとは違う系列の気分です。


この、「買う気のなさ」はもう少し分析してみようかなと思います。


どうもコンテンツビジネスへの、言語化できていない不信感というか不快感があるようです。

自分の中に。





2012年10月10日水曜日

富士見パノラマ 

2021年10月9日

@富士見パノラマ

bloggerに書き込めるタブレット(Nexus7)も手に入ったし、現地からブログを書いてみました。

(しかし投稿は忘れた・・)

写真もタブレットで撮影して。と思ったらこのタブレットは液晶側にしかカメラがない

のですね。改めて見るとカメラアプリも入ってないし。という基本的なことに気がつく。

これは、AmazonでいうところのKindlなのですね。コンテンツやアプリを消費してもらうための

タブレットなのか。

まあ、今時カメラなどなんとでもなるので、こちらは気になりませんが。

なぜタブレットを富士見パノラマでいじっているかといえば、右肘の痛みが引くのを待っている

のです・・。

(早朝)

朝4時半に家を出て、6時半には富士見パノラマに到着。連休の中日ですが、渋滞は全くなし。

雨も降ってたし外出を控えた人が多かったのかも。ホームページで確認すると富士見パノラマは

朝から天候が回復するらしい。

怪しい天気










いつも通りゴンドラ近くの駐車場に車を止める。思ったより車が少ない。この後、10時くらいには

いっぱいになったのですが。

まだガラガラ










予報通り、雨は上がってきました。

まだ薄暗い中で自転車を引っ張り出します。

ローターを交換した後輪と運搬のため外していた前輪を取り付けます。

いつも通り、泥除けも。


組立て前











新しいペダルも取り付ける。新しいペダルはピンにスペーサーが入っていて、購入した状態ではm

あまりピンが飛び出ていない。

ピンが短い










全部のピンを一度抜いてスペーサーを外していきます。

これでダウンヒルモード。

ピンの飛び出し長い










自転車に取り付けた見た目もいい感じ。

落ち着いた見た目












1本目はいつも通りCコースへ。

ゴンドラを降りて漕ぎ出しますが、ずいぶん軽い。チェーン交換したので、回転が滑らか。

これまでかなりチェーンに力をロスされていた感じです。


先ほどまでの雨で路面はやはりスリッピーです。シーズン終了も近い時期のためコースも掘れて

ます。前輪を交換したのですが、太さは2.35のまま。思った通りコースどりがしやすい。

横に滑らなくなったので、コーナーで怖くないし。前後とも変えて改めてタイヤの違いを感じる。

角の立った衝撃はほとんどタイヤが吸収している感じで、手にこない。また、水切りや木の根など

でタイヤに潰すような力が加わるところでも潰れる感じがなく、パンクの心配でヒヤッとしないで

済むし。グリップもいい感じ。

ただ、ぬかるんだ路面では目詰まりして滑る。

泥が詰まる・・










やはりCコースはスピードも出ないし水はけのあまりよくない林道が多いので泥が詰まりやすい

ですね。


ブレーキは前後とも当初は問題なし。心なしか後輪のタッチがコントローラブルになったような。

ガッとは効かなくなった感じ。レバーを引くのに力がいらないので、指一本で引ける。

ローターを変えていない前輪は相変わらずガツンと効いている。下の方のスイッチバックでも

特に問題は起きず。

長いCコースをゆっくり降りて、駐車場に戻りあちこち増し締め。
 
先週末に交換した箇所は全て良好。

新しいペダルも非常に食いつきがいい感じです。

また、ネックブレスを借りにいく。

一息入れて次はAコースへ。


2本目

出だしから何となく集中力に欠ける感じ。こういうときは必ずコケます。

嫌な予感がしながらスイッチバックに入って行くけど、スリッピーで怖い。というか、乗り方が

バラバラな感じ。スピードも乗らないし、リズムもくそもない。この出だしのスイッチバックのあたり

はAコースの中でもお気に入りの場所なのに・・。

なんということもないコーナーの出口で前荷重になって、前ブレーキを引いて前に投げ出されて、

手をついたところにハンドルが後ろから右肘にぶつかった。力の逃げ場のない

ぶつかり方だし、なんとも情けない転び方。いてー。

ショック状態から回復せず、メロメロのまま2本目を降りてくる。

ああー。


気持ちが戻るまで、しばらく居眠りして、肘の傷に絆創膏貼って、レストランでカレーを食べて、

タブレットでブログを書き込み。

そうこうしているうちに晴れてきた。



3本目、4本目

午前中2本という最近では珍しい低ペース。

少し午後は張り切りましたが、転び癖が抜けず、悲しい状態。

3本目はなんとか尻上がりに調子が上がって、そのまま4本目に。

4本目は最悪。

前半転倒はしないもの、なんか危ない。

原因が全くわからない。体調も良好、ブレーキもタイヤのグリップも、チェーンもペダルも何も

トラブルはないけど、なんか乗っていて怖い。

今までにない感じで走っていると、やっぱり転倒。

ほぼ無傷だったHELM+1もざっくり削れました。


ざっくり・・










ネックブレスのおかげか首へのダメージはなかったのですが、したたか路面に頭と右肩を叩き

つけました。クラクラ。

Aコースの赤土コーナーからの長いスイッチバックを抜けてゴンドラ下に出るところのコーナー

手前で、まさかの転倒でした。こんなところで転んだこと無いのに~!

もう悲しくて悲しくて、何でやねん!と、一瞬ニセ大阪人になってしまいました。

なんだかわからないまま前に投げ出された。

うーん。

無意識に前ブレーキを引いているのが原因?

前回の富士見パノラマでは、調子が良かっただけにちょっとショック。

自転車をコース脇に寄せてしばらく呆然。

なんとなく気になってブレーキを触ってみると、ものすごい過熱してました。アチーッ。

ブレーキレバーを引くとほとんど引けない。ボイルアップです。

どうも、後輪のローターを勝手に変えたのが良くなかったみたいです。

すごくタッチがよくて効きもいいのですが、その分過熱したみたい。

すごく昔のXTというブレーキなので、ローターをはさむシリンダー部分は最新のタイプほど放熱

性能がよくないのでしょう。それに最新のローターを取り付けたので、放熱が追いつかなく

なったようです。見た目に惑わされてローターを変えた自分の自業自得です。

ブレーキのボイルアップはすごく怖くて、はじめに自転車につけてあったFomulaというメーカーの

ブレーキは本当によくこれがおきました。ブレーキが過熱して油圧ラインのオイルが沸騰して

パンパンになってしまう現象です。意図しない強烈なブレーキが掛かるので、怖くて

スピードが出せない。レバーもオイルに押されて遠くなるので、ブレーキレバーが指にかかり

づらくなって微妙なコントロールが更に効きにくくなる。結果として、全く油断しているときに

急に激ブレーキがかかって、前方に投げ出されることになる。

確かにFomulaというメーカーのブレーキはコントローラブルでした。が、毎回ボイルアップして

悩みの種だったので、当時最新のシマノに交換してもらっていたのでした。

シマノのXTはカツッとした効き方でON/OFF的でしたが、ボイルアップはしたことが

無く満足していました。

すっかりこのような経緯は忘れ果てて、うかつにローターを見た目で変えた自分がアホでした。



ブレーキを冷やしてから5本目も無理しておりましたが、体も痛いし、怖くて楽しくもなく、

がっかり・・。

これ以上はギブアップです。


痛む右ひじと右肩をおさえながらとぼとぼと帰るのでした。

せっかく晴れたのに~












2012年10月5日金曜日

NEXUS7 3日目

NEXUS7 3日目


これはいいかも。


苦労好きの自分にMacやiPad/iPhoneというこじゃれた選択肢はなく、

どつぼ系のガジェットをよくつかむのですが、めずらしくこれは当たりかも。

この3日間、まあわりと頻繁にこのタブレットを使っていたのですが、頭に血が上るような

目には1度も会わなかったし。

初代docomoAndroid携帯のHTCからずいぶんと悲しい目に会いましたので

無意識にリスク回避をしているのかもしれませんが・・


設定では全くつまづかず、使い始めてからも操作に迷うことはありません。

操作に対する反応も非常にスムーズ。すぱすぱと表示が速いし、指のタッチに対して賢く

場所を認識してくれている感じ。

結構、それって難しい技術。

自分も大昔(抵抗膜式ですが)タッチパネルのファームを書いたことがありましたが、

押しているつもりのところと実際に指で押している場所が結構違うんですよね。

目線と指の位置関係などで避けようがないのですが。

昔は機械側に今ほどの処理能力も無く、キャリブレーションという簡単な処理で機械側の誤差と

人間の誤差をまとめて人間に補正させていましたが・・。


スマホでは「そこを押してないよ」とかイラつきながら、人間側で機械側の挙動を予測しながら

押し位置を調整して細かいリンクを選んでいましたが、このタブレットではほぼ人間側が気を

使わなくてもいい感じです。というか、そういうあたりの細かいことを気にせず使えています。


びっくりしたのは、小さなリンクがたくさん固まっているあたりを押すとその周囲が吹き出しの

ように拡大して正確に選択できるようにアシストしてくれたことです。よくできています。

スケジューラー、メーラー、ブラウザ、などを頻繁に行き来しても全くストレスを感じません。

このあたりも、中でいろいろと賢い処理をしてくれているようです。

Androidoも開発がおちついてきて、こういった操作系の洗練に開発リソースを割けるよう

になってきたのでしょうか。


操作系が変にぎこちなかったり、余計なことをさせられたり、逆に余計なおせっかいをされたり

が減ってきています。肩の力が抜けておちついて付き合える感じです。きっと優秀なディレクタ

がこのあたりをまとめているのですかね。いい仕事しています。


自分的には苦労が減ってつまらなく感じたり、あまりいたれりつくせりだと居心地の悪さを

感じてしまうのですが、仕事で使ったり、ガジェットそのものではなく使うことに目的を持った人に

は(それが普通ですが)このタブレットは大変いいものではないでしょうか。


googleが直接扱っているということで、今後のアップデートなどでも粗略な扱いは受けない

でしょうし。


2012年10月4日木曜日

NEXUS7

ネクサス7初見

最近の自分にしては珍しく、新しいガジェットを入手しました。

Googleから発売された7インチサイズのタブレットです。

これまではHTCのスマートフォンと、同じく台湾勢のASUSのタブレットを使っていました。

この組み合わせはパソコンに比べて非常に使い勝手が良く、ご機嫌だったのですが、

人間贅沢なものでいろいろと不満が出てきました。タブレットはキーボード込みの重さ

が1kg強。やはり毎日持ち歩くには軽い方がよくて、だんだんと持ち歩かなくなりました。

本当は外出中のちょっとした空き時間にメールを見たり、いろいろな書類を作ったり

ブログを書いたりしたいのですが。

そんなときインターネットを見ていると7インチサイズのタブレットが出るとのこと、

値段の安さもあり、直ぐに予約しました。

10月2日に配送されました。

物欲に負け・・












第一印象は軽い。反応もきびきび。


気になる点は、画面の回転方法が今のところ不明なことぐらいでしょうか。

インターネットで調べると、画面を回転させるソフトを売っているようなので、

ネクサス7を買った時に貰ったクーポンを使ってインストールしました。

「最高のローテーション制御」という直訳っぽい名前のソフトです。

これで簡単に画面の回転ができるようになりました。

本体は操作に慣れが必要なところもありますが、すぐに慣れそうです。

googleアカウントの設定さえしてしまえば、今まで使っていたアプリケーションも

いつのまにかインストールされていて、スマホと同じ使い勝手になってました。

wi-fiもWPAというのでしょうか、ルーターのボタンをしばらく押しているだけの

自動設定でOKでした。

ここまで、セットアップの手間はほとんどかかりません。すごい時代です。


でも、いろいろな情報を全て向こう側のサーバーに持っているわけで、

プライバシーの面では心配ですが。まあ、いまさらですが。


半日ほど使ってみての雑な感想は・・

・重量が軽い これなら毎日持ち歩けそうです

・薄い かばんの中で邪魔にならない

・電源ボタン類 ASUS製の為、普通に押しやすい HTCの設計者は反省が必要と思います

・歩きながらの使用は無理 スマートフォンのように片手操作とはいかない

・外出先での使用は思ったより気恥ずかしくない やはり小さいのはよいです

・GoogleNowは1日目からはあまり活躍せず 使い込みが足りないですかね

・ブラウザがChromeで良し悪しあり

  ・動作速度、反応はすばらしい

  ・Bloggerの書き込み可能

  ・ICSの標準ブラウザの便利な親指操作メニューはない

  ・Flashを使ったサイトは見られない

  ・横画面ではタブやバー類の表示とキーボード表示にはさまれて表示エリアがかなり狭い

・ボリュームを最小にしても着信音が微妙に大きいかも

・バイブレーションはついていないので、ATOKで設定しても振動しない

・顔認識のロック解除は便利かも

・テザリングしているスマートフォンの方のバッテリの持ちが厳しく・・

・ネクサス7のバッテリは会社でもマメに充電しているので、1日外出してみないと持ち具合は

 わからない

・Playブックスという電子書籍リーダーは、ゆっくりと1ページずつ読むには問題ないですが、

 ページをさっさと5~6ページ程度早送りすると表示まで結構待たされます。技術的な

 制約かもしれませんが、前後ページを行ったり来たりする様な技術系のマニュアルの閲覧

 ではちょっと気になるかも。

・会議で取り出してもだれも話題にしてくれませんでした iPadのようなオーラはないですね


2011年5月18日水曜日

携帯電話交換

携帯を換えてみようと、ショップに見に行きました。

今まで使っていたのは初代google携帯のhtc-03aという機種。

ずいぶん古い機種になります。

外観は小さくて軽くて色も素敵な白が選べました。気に入っていたのですが、

買ったときから電話機能とメール機能に致命的な不具合を抱えていました。


【不具合①】

電話機能としては、トンネルなどをくぐって一度圏外になるとそのまま

ずっと圏外になってしまう不具合がありました。必ずなるわけではなく、

ときたま何かの拍子に携帯電話業務を放棄してしまうのです。 そのため、

しょっちゅう圏外にいるあやしい人になってしまいました。

これは、電源をon/offしたりエアプレーンモードをon/offすることで復旧させる

ことができました。 いつからか不明ですが、ソフトのアップデートがあったのか、

圏外になることは減りました。でも、習慣とはおそろしいもので、いまでも

駅構内のトンネルをくぐった後などには、無意識にポケットから携帯を取り出して

アンテナが圏外表示になっていないか確認してしまいます。


【不具合②】

メールの方も、端末が悪いのかgoogleが悪いのか不明ですが、2~3日分の

メールがサーバーに詰まって受信されないことが多々ありました。

携帯のメールに送った方は、直ぐに読んでもらうことを期待しているために、

こちらはよく人間関係のトラブルを起こしました。

後からメールを送った本人に着信していないと言っても、うそつきやろう呼ばわり

されるだけでした。 これはちょっと辛かった。



【新しい携帯】

本体を買ったり付属品を買うたびにdocomoのお店で経験するしんどさに気が重くなり、

今回はauで買うことにします。

懲りずにgoogle携帯(andoroid携帯ともいう)にします。

auはまだスマートフォンの品揃えが良くない感じです。以前はIS03という機種がほしくて仕方が

無かったのですが、まわりで持っている人がたくさんいて、今買うのはどうかというかんじ。

しばらくいじって一番安い奴に決めました。大きくて重くて色は黒のみ(選択不可)。

名前は「htc evo」。

 大きくて重いし黒い

買ってから気づいたのですが、今まで使っていた機種と同じメーカーです。

古い800MHz帯に対応していないとかで、通話エリアが狭いそうです。

結局電話とメールの不具合が解決しなかったりして・・ と不安になったのですが、

買って暫く使っていますが、全く問題なし。会社のビルの廊下など、これまでの携帯では

電波が弱かった場所でも、むしろ通話品質良好です。

値段以外あまり気にせずに買った携帯ですが、ディザリングができたり、カメラのライトが

やたら明るかったり(LED2個使い)、スタンドがついていたり、カメラの音が消せたり、

妙な意欲作だったりします。防水やおサイフ携帯、赤外線などの機能はついていないです。

動作レスポンスは非常によく、メールや予定管理などは仕事で使えるレベルです。

WiMAXという接続方式(?)もあり、自宅や職場などはカバーエリアに入っていました。

電波状況がよければ3Gと比べてかなり通信は早い。ダウンロード時は特に顕著で、

ATOKなどもあっという間にダウンロード完了した。

回線品質がよいのか3Gと比べて普通のweb閲覧ではさほどの差は感じない。

電池の消耗も大きい気がするので、Wi-Fiと同様で結局offにしていることが多い。

今は追加の通信料が不要のため、使ったほうが得なようですが。


   WiMAX(3Gで足りてしまうためいつもOff・・)


 夜直視すると危険レベルな明るいLED
   震災以降常時携帯していた懐中電灯を
   持ち歩かなくなりました


  スタンド 出し入れのパチンパチンの感触よし