2011年6月21日火曜日

富士見パノラマ 今シーズン2回目(雨天編)

行ってきました。 富士見パノラマ。

1週間前から週間予報をチェックし、毎朝、この週末に雨が降らないことを確認。

土曜日の予報は「曇り」。 これは行くしかない!

奥様を拝み倒して、学校やら子供のプールの送り迎えをお願い。

金曜日、仕事が終わるといそいそと準備。


早朝に家を抜け出して、自転車を積み込み、一路南諏訪を目指す。

八王子JCあたりで少し渋滞。


なんだか、雲行きがアヤシイ・・・。

八王子付近は霧雨状態・・。


長野はきっと降っていないだろう。 天気予報を信じるぞ。 大丈夫に違いない。

家族をないがしろにしたバツかも・・。


そういえば、社会実験(ばらまき)がこの週末で終わる様で。

南諏訪まで1650円でした。 

  さよなら社会実験。

社会実験最終週のせいか、この天気の割には車が多かったような気がして、渋滞する

前に着いてしまおうと、南諏訪までノンストップで高速を走る。


富士見パノラマ到着。

  空どんより。


富士見パノラマでは雨が降っておらず。 曇りというより、雨が降る直前という感じ・・。

駐車場の地面もウェットな感じで、今日は泥除けをつけて走ることにする。

  泥除け装着。

1本目はコースの状態を見るためにCコースをゆるゆると降りてみます。

前日の雨のせいか、かなりウェット&スリッピー。

この日はまだ、雨は降ってきません。どうか一日持ちますように。

後半のシングルトラックのコーナーで、リアが滑ってコケました。

どのコースも下の方は粘土質の路面で、雨が降るとタイヤがものすごく滑る。

すごく以前、マッドタイヤというのを使っていたこともあるのですが、あまり

効果を感じられず、以来ドライでも雨でも同じタイヤを使っています。

もしかして、どろどろにぬかるんだ路面では違いがあるのかも知れませんが。

富士見の路面はAコースやCコースを走っている限り、かなり踏み固められて

いてぬかるみはほとんどないので、通常タイヤでOKな感じ。

自転車のコンディションの方は、サスペンション、ブレーキとも全く問題なし。

今回は空気入れも忘れず持参したおかげで、久しぶりにBGHさんのお世話にも

ならず、1日中修理も発生しませんでした。めずらしい。


2本目からはAコースを。

この頃から雨が降り始めました。 あーあ。

ゴンドラ下の直線から右バームでなぜかこけました。

ここは一番好きな場所のひとつなのですが。不思議。


雨で、ゴーグルの視界が悪くなって、走りづらい。

視界さえ悪くなければ、雨の方が路面がソフトで走りやすいかも。ガレ場や激坂も

路面からの反動がマイルドで疲れない。転んだときも滑るせいか衝撃が少ない。


続けて午前中計4本終わったところで、一休み。

3本目以外は1回づつコケました。4本目に林道から一旦林に入って左に切り返す

ところでコケたときには、10mくらい自転車をおいて自分だけ坂を転がり落ちた。

雨の中、つるつるの粘土質の急坂を自転車のところまで戻るのはえらい重労働。

ころぶと、ふだん何気なく下りている坂がどれだけ急な坂かわかる。


  どろどろ。

  メカ的な部分も泥まみれ。

  全身泥まみれ。


泥だらけの自転車をゴンドラに積み込むのは、申し訳ないです。

なるべく汚れないように気を使ってはいるのですが。

ゴンドラの係りの方にお詫びしながら乗り込みます。


午後、ザーザー降りになってきたので、車の中で少しお休み。

この昼寝がまた最高に気持ち良い。晴れでも雨でも。

ぱぱらぱーん。ぱぱらぱーん。というゴンドラ駅ののサイレン(?)のような音を聞きながら

毛布にくるまってうとうとしていると、いろいろな疲れやストレスが溶けていく感じ。


その後、2時半まで走ってあがりました。

雨で視界が悪くなければもっと走れたのですが。


走り終わってから、よく見ると、なぜかゴーグルの内側が汚れていました。

外側は拭けるのですが、内側は落ちいた場所でしかきれいにできません。

細かい泥の飛沫が隙間から入ってきているのでしょうか。

そのうち対策を考えなくては。


ザーザー降りの中、自転車をきれいに洗って、その後近くの露天風呂に入って、今日は終了。

結果的には、久しぶりの雨天ダウンヒル満喫できました。


  またくるねー。




























2011年6月9日木曜日

フロントサス取り付け

2001.06.05

今日は戻ってきたMOBS(フロントサス)を取り付け。

    修理完了!

シリンダー(上半分の茶色い棒)に傷が入ると、オイル漏れを起こしてしまう
らしいので、慎重に取り扱う。


    フレーム側に残っている金具に取り付ける

よくよく考えると、フロントフォークってシリンダーをクランプしているだけなん
ですよね。ボルト8本でつるつるしたシリンダーを金具で絞めているだけで、
よくずれないもんだなと今更感心。


    あっというまに出来上がり

フロントフォークを固定する位置(突き出し量)で、フロントフォークの角度
が変わります。この角度が変わるとハンドル操作に対しての前輪の反応や
前輪と後輪の間隔などが変わり、操作性に影響するようです。

    黒い金具から上に出ている長さが突き出し量(数ミリ)

突き出し量が少ないとフロントフォークが寝る(直角に対しての角度が大きくなる)
方向となり、直進性はよくなるけど曲がりにくい性格になり、多いと逆の性格と
なる。

らしい。

もっともらしいことを書いていますが、このあたりいじったことが無いので正直
わかりまへん。


フロントフォークに前輪のブレーキユニットを取り付けます。
前回の富士見でフォークからもれたオイルがブレーキにかかっていたので、
パッドを外して見てみます。

    オイルまみれ~

案の定、ブレーキパッドはオイルまみれでした。
ウェスでよく拭いて元に戻します。 ←イイノカ?ソレデ


    ブレーキのピストンもオイルまみれ~

ブレーキ本体もよく拭きます。すっかり元通り。 ←ホントニイイノカ?



すっかり整備も終り、後は富士見パノラマにいける日を楽しみにしていましょう。

     嗚呼・・ 行きたい・・ 乗りたい ゴンドラに


このところすっかり梅雨っぽい天気だし、いついけるのだらう・・。